歯科健診・顎関節検査(4~6年)

本日、学校歯科医さんに来校いただき、歯科検診を行いました。

また、大学に御協力いただき顎関節検査もあわせて実施しました。

 

 

文部科学省 学校保健統計調査によれば、

令和2年度の全国のむし歯のある小学生の割合は、40.21%

 

平成11年度の調査では、80.77%

なんと、昭和54年の調査では、なんと94.76%

(ブログ担当者も小学生の時に、むし歯がありました・・・。)

 

ずいぶんと減少してきました。

むし歯がないのが、むしろ当たり前の状況になりつつあります。

むし歯が、悪いもので、将来にも影響が出てしまうのだという意識が高まってきているのだと思います。

 

むし歯は、一度なってしまうと自力では治せないとのことです。

むし歯は日に日に進行してしまいます。今回の検診で、むし歯が見つかった場合には、すぐに受診してください。

 

どうぞ、よろしくお願いします!