4~6年生の頑張りにより透き通ったきれいな水がはられたプールを前にプール開きが行われました。
子どもたちは、冷たいのかなと興味津々な様子で、早く入りたそうな子もちらほら見られました。
そんな様子を捉えて、校長先生からは「水泳学習は、できなかったことが練習を重ねることでできるようになる学習である」とお話がありました。
子どもたちは、それぞれの目標を達成しようと意気込む様子でしたが、校長先生からの「楽しいけど危険」という言葉で少々クールダウン。
続けて、楽しく水泳学習を行うためには、「話・指示をよく聞くこと」「プールサイドを走らないこと」「友だちにちょっかいを出さないこと」と教えていただきました。
体育主任からも全校で取り組んでいるSDGsと絡めて「安全」「体調管理」「目標」についてのお話がありました。
司会の子がはっきりとした声で進行していく中、全員の大きな声でのカウントダウンによりテープカットがされてプール開きは無事終了しました。
青柳小 心を一つに