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学校ブログ

本日、一斉下校を行いました。

はじめに、安全主任の先生から、うれしいお話がありました。
「先日、地域の方から、『最近、子どもたちが登下校のときに、気持ちのよいあいさつをしてくれるので、心が温かくなります』というお話をいただきました」と紹介がありました。

 

元気に、気持ちよくあいさつができる青小っ子たち。
地域の方からこのようなお声をいただけることは、子どもたちにとってはもちろん、私たち職員にとっても大きな励みになります。本当にうれしいことです。

さて、今日の一斉下校では、登下校中の安全について、あらためて確認をしました。

 

一つ目は、歩くときに手をポケットに入れていませんか?
とっさのときに手が使えず、転倒や事故につながることがあります。安全のため、手はポケットから出して歩きましょう。

二つ目は、ランリュックの防犯ベルはきちんと作動しますか?
いざというときに使えるよう、音が鳴るかどうかを確認しました。防犯ベルがついていない場合は、必ずつけるようにしましょう。

これからも、気持ちのよいあいさつと、安全な登下校を大切にしながら、地域の中で大切にされる青小っ子であり続けてほしいと思います。

 

安全でも、あいさつでも、青柳小、一歩前へ!

4年生は、総合的な学習の時間に「福祉」について学習しています。

本日は、町の包括支援センターの職員の皆様をお迎えし、認知症サポーター養成講座を開催していただきました。

講座では、町の人口のうち、65歳以上の方が「3人に1人」であることを教えていただき、子どもたちからは驚きの声があがっていました。

また、職員の皆様による劇を通して、認知症のあるお年寄りの方々への接し方について、分かりやすく学ぶことができました。

 

大切なポイントは、

・おどろかせない
・いそがせない
・心をきずつけない

ということです。

 

講習を受け、4年生全員が「認知症サポーター」となりました。
その証として、オレンジ色のリストバンドを手首につけ、少し誇らしげな表情を見せていました。

講習会を通して、4年生はまた一歩、素敵な大人に近づくことができました。


「やさしい社会をみんなでつくっていきたい」——そんな思いを新たにした一日となりました。

包括支援センターの皆様、貴重なお話をありがとうございました。

今日も、みんなで、青柳小、一歩前へ!

2年生の教室をのぞいてみると、いつもに増して、静かで落ち着いた雰囲気
今日は、図工の授業。みんなが集中して何かを作っていいます!

 

今回のテーマは、
「まどのあるたてものをつくろう」

ハサミやカッターを使い、紙を切ったり組み立てたりしながら、思い思いの建物を形にしていきます。

道具を上手に扱う姿に、みんなの成長を感じました!すごいぞ、2年生!

作品は、どれも個性いっぱい
窓の大きさや形は一つとして同じものがなく、
円筒型の建物、背の高いタワーのような建物、横に広がる平屋の建物など、発想の豊かさに驚かされます。

 

授業の終わりに話を聞いてみると、

「ここはひみつの部屋なんだよ」
「この窓から星が見えるんだ」

そんな声も聞こえてきて、作品一つ一つに物語が詰まっていることが伝わってきました。
改めて、子どもたちの想像力のすばらしさを感じる図工の時間でした!

 

豊かな発想で、青柳小、一歩前へ!

体育の時間、1年生は縄跳びに一生懸命取り組んでいます。
みんな、前跳びや後ろ跳びだけでなく、新しい技にも意欲的に挑戦しています!

 

できる技が増えるたびに、カードに色をぬりながら「ここ、できたよ!」とうれしそうな表情。

努力が目に見える形で残ることが、やる気につながっているようです。

 

体育の時間に様子を見に行くと、
「先生、見てください!」
と次々に声をかけてくれて、できるようになった技を元気いっぱい披露してくれます。

 

「まえは1かいしかとべなかったけど、れんしゅうしてたくさんとべるようになりました。」
「あたらしいわざができてうれしかったです。つぎはもっとむずかしいのもチャレンジするね。」

元気いっぱいの1年生。
挑戦し続ける姿も、とても素敵です。

これから、どんな成長を見せてくれるのか楽しみです。

 

なわとびチャレンジでも、青柳小、一歩前へ!

4年生は、2クラス合同で算数の授業に取り組みました。
今回のテーマは、
「ようやったら計算できるだろう」 です。

 

問題を解く中で、式や答えを書くだけでなく、
「どうしてそう考えたのか」
「この考え方は、別の問題にも使えるかな」

と、自分の言葉で解き方を説明しながら学習を進めていきました。

友達の考えを聞いて「なるほど」とうなずいたり、自分の考えをノートにまとめ直したりと、どの子も一生懸命。

教室全体に、じっくり考える空気が広がっていました。

 

集中して学びに向かう姿がとても印象的な4年生でした。
これからも、考える力を大切にしながら学習を深めていってくれると思います!

期待大です!青柳小、一歩前へ!


今朝は、はつらつタイムがありました。
学年ごとに分かれて取り組む種目は「長縄」です。

今日は風もなく穏やかな天気で、まさに絶好の長縄日和

 

目標は、制限時間内に「学年×100回」です。

どの学年も、準備運動の段階から大きな掛け声が響き、気合は十分

 

「いくよー!」「せーの!」
さあ、スタートです。

 

学年全員でリズムに乗り、声を掛け合いながら跳んでいきます。

 
途中で引っかかってしまっても、
「ナイス!」「ドンマイ!」
と、自然と前向きな声が飛び交い、挑戦するたびに学年の一体感が高まっていく様子が見られました。

 

見事に目標を達成した学年もありました!

多くの学年が新記録を出しました。

 

結果以上に、仲間を励まし合い、同じ目標に向かって力を合わせる姿がとても素敵でした。
これからも、はつらつタイムを通して、心も体も元気いっぱいに成長していってほしいです。

はつらつタイムでも、青柳小、一歩前へ!

5年生で神川町教育委員会から指導者をお招きして、研究授業が行われました。

5年生の総合的な学習の時間では、SDGsを取り扱った学習をしています。

農業や工業の生産業では、かつては利益最優先の活動がなされていました。

その結果、社会科で学習したような公害が発生したり、地球の環境が悪化したりしてしまいました。

これからの未来を生きる子どもたちは、かつてのような利益一辺倒の取組ではなくSDGsを考慮した取組を考えていく必要があります。

しかし、具体的にどうしていけばいいのかは、様々な配慮すべき視点があって個人で考えるのは難しいです。

子どもたちは、自分の考えをしっかりともった上で、友だちとの意見のやり取りを通して、「よりよい方法を」と真剣に考えていました。

子どもたちがこれから出会うであろう人たちと、よりよい社会のための考えを生み出していくための第一歩になっているなと感じる授業でした。

  

ご無沙汰しています。
鳥害を受け、すっかり数を減らしてしまったブロッコリーちゃんたち。
あれからさらに時間が経ち、残ったのは半分ほどになってしまいました。

 

しかも、その残ったブロッコリーちゃんたちも、
鳥害のあとに暴風にさらされ、寒波に打ちのめされ……。
現在は、なんとか持ちこたえているものの、小康状態といったところです。

これから、はたして蘇生できるのか——。
もう少し様子に変化が出てきたところで、
「鳥害からの復活チャレンジ編」の続報をお届けしたいと思います。乞う御期待!

 

さて今日は、そんな厳しい環境の中でも、
**さまざまな困難を乗り越えて、無事に育ってきている“唯一のブロッコリーちゃん”**の様子をご紹介します。

このブロッコリーちゃんは、毎日欠かさずお水をあげ、
大事に大事に育ててくれる子のおかげで、少しずつですが着実に成長しています。

 

あの小さな元の苗を思えば、体積でいえば……なんと数百倍!

朝日に照らされて立つ姿は、なんだか凛々しくさえ感じられます。
逆境の中で、たった1本でもここまで育つ姿は、
見ているこちらに元気と希望を与えてくれます。

さあ、みんなの代表として——
頑張れ、ブロッコリースプラウトちゃん!

こっそり大実験でも、青柳小、一歩前へ!

学習の一環として、節分に向けたオニのお面づくりを行いました。
色とりどりの紙やペンを使って、思い思いのオニを表現する子どもたち。

実は、ブログ担当も「一緒にやろう!」と誘われ、子どもたちに混ざってお面づくりに挑戦しました。

 

今回のお面づくりのテーマは、「自分が追い出したいオニ」

子どもたちに聞いてみると、

「『だって』『でも』って言い訳しちゃうオニ」
「ゲームに時間をとられてしまう時間泥棒オニ」
「スマホを見ていて寝られなくなる夜更かしオニ」

など、思わずうなずいてしまうようなオニが次々に登場しました。

 

ちなみに、ブログ担当者は、「やりすぎオニ」にしました。

ただ怖いオニを作るだけでなく、「自分の生活を振り返る」という大切な学びにつながっていることが伝わってきます。
「これを機会に、気持ちよく生活できるようにしたい」
そんな子どもたちの思いが、お面一つ一つに込められていました。


今回の活動をきっかけに、自分で自分を見つめ、よりよい生活を目指していけるといいなと思います。

これからの子どもたちの成長が、ますます楽しみです。

お面づくりでも、青柳小、一歩前へ!

今朝は、読み聞かせ・読書タイムがありました。
今回も、読み聞かせボランティアの皆様にお世話になり、子どもたちにステキなお話を聞かせていただきました。

教室には、物語の世界に引き込まれた子どもたちの、静かで集中した空気が流れていました。

この日を心待ちにしている子どもたちも多く、始まる前から期待に満ちた表情が見られました。

 

子どもたちは、
「読み聞かせの日は、朝から楽しい気持ちになります。」
「自分では選ばない本に出会えて、世界が広がった気がします。」
「お話の続きが気になって、休み時間にも本を読みたくなりました。」

「今日は、本に出てくる面白い枝を持ってきてくれたよ。節が動物の顔みたいだったんだよ!」
と感想を聴かせてくれました。

 

さあ、どんなお話だったかな?

お家でも、話題にしてください。

 

本校では、2月15日までを3学期の読書月間としています。期間中は、読書ビンゴなど、楽しみながら本に親しめる企画もたくさん用意しています。ぜひ、いろいろな本に出会い、読書の楽しさを味わってほしいと思います。

読書でも、青柳小、一歩前へ!

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