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学校ブログ

地元農家の方に田んぼを貸していただき、5年生が田植え体験をしました。

植え方を教えていただいた後は、片手に持てるほどの苗を持って、いざ水がはられた田んぼの中へ。

足を踏み入れた子どもたちは、普段は体験することの少ない泥の感触に「わー」とか「キャー」と声をあげていました。

最初は、一植え分の苗をちぎるのに手間取ったり、苗と苗を植える間隔をつかむのに時間がかかったりしていました。

しかし、植えていくたびに素早く正確に植えていくことができました。

田んぼを見渡してみると、蜘蛛やアメンボ等の生き物がたくさんいました。

たくさんの虫が暮らせる田んぼで育ったおいしいお米へのスタートです。

 

青柳小 心を一つに

 

  

 

4年生が総合的な学習の時間で行っている「養蚕プロジェクト」です。

カイコも成長してきて、いよいよ幼虫期からまゆを形成するところにきています。

脱皮を4・5回脱皮して、今は体調8cmぐらいと子供たちが言っていました。

「眠」と呼ばれる数日間動かない期間がありました。糸を吐き出した5歳幼虫も

います。まゆができるのが楽しみです。

 

 5年生が家庭科の授業で調理実習をしました。

林間学校でカレー作りをしているため、包丁の使い方も手際もとてもよく、

班で協力しながら進めていました。

ゆで卵とゆでたキャベツを手作りドレッシングでおいしく食べました。

 

 朝日アグリアの方々が2年生の生活科で栽培するミニトマトを寄付してくださいました。

風が強い中でしたが、クイズを入れながらのミニトマトの説明をしながら、植え方の指導をいただきました。

ミニトマトは、様々ない色があること。茄子の仲間であることにびっくりし歓声を上げていました。

 

 

 

  4年生の総合的な学習の時間「養蚕プロジェクト」の一環として、秩父の影森養蚕所代表の久米さんをお招きし、養蚕についてのお話をしていただきました。養蚕を実際に営んでいる方は、他の地域とも同じく、神川町でも、もういなくなっているのが現状で、秩父でも数少ない(オンリーワン)影森養蚕所から久米さんをお呼びして、蚕の育て方や繭ができるまでの様子、昔から秩父地域で大切に受け継がれてきた養蚕の歴史について、分かりやすく教えていただきました。子供たちは興味津々で耳を傾けていました。

「蚕はとてもデリケートなんだね」「一本の糸になるまでにたくさんの手間がかかることが分かった」など、子供たちからも多くの感想が聞かれました。現在育てている蚕への思いもさらに深まり、命を大切に育てる気持ちや、日本の伝統文化を学ぶ貴重な機会となりました。久米さん、遠方よりお越しいただき、ありがとうございました。

4~6年生の頑張りにより透き通ったきれいな水がはられたプールを前にプール開きが行われました。

子どもたちは、冷たいのかなと興味津々な様子で、早く入りたそうな子もちらほら見られました。

そんな様子を捉えて、校長先生からは「水泳学習は、できなかったことが練習を重ねることでできるようになる学習である」とお話がありました。

子どもたちは、それぞれの目標を達成しようと意気込む様子でしたが、校長先生からの「楽しいけど危険」という言葉で少々クールダウン。

続けて、楽しく水泳学習を行うためには、「話・指示をよく聞くこと」「プールサイドを走らないこと」「友だちにちょっかいを出さないこと」と教えていただきました。

体育主任からも全校で取り組んでいるSDGsと絡めて「安全」「体調管理」「目標」についてのお話がありました。

司会の子がはっきりとした声で進行していく中、全員の大きな声でのカウントダウンによりテープカットがされてプール開きは無事終了しました。

 

青柳小 心を一つに

 

   

 本日は、児童集会がありました。はじめに、児童会の歌を歌いました。何度聞いてもよい歌です。「心を一つに」したきれいな歌声が体育館に響いていました。次に委員会の委員長の発表がありました。どの委員長も学校に笑顔があふれるために、自分の委員会では何をしていくのかマイクなしではっきりと伝えていました。今後の実践も楽しみです。

 

 今朝は、3年生と小浜地区の老人会の皆さんとの除草作業がありました。

少し暑かったのですが、すがすがしい空気の中、皆が一生懸命に草取りをしていました。

会長さんからも、3年生の頑張りをほめていただきました。ありがとうございました。

 

全校朝会では、校長先生から、この1ヵ月で青柳小学校の良いところを画像を使っての紹介がありました。

 一つ目は計画委員会が中心になって昨年から力を入れている挨拶活動、「気持ちのよい挨拶ができている」ことです。2つ目は、5・6年中心の委員会活動の様子です。やるべきことをしっかりやっていることと創意工夫ができていること、主体的であることです。各活動を見取って、具体的にどのようなところがよくできているのかが伝えられました。3つ目は、5年生の神川町合同林間学校です。一人一人が自分の役割をしっかりと果たし、そのことがみんなの「楽しい」「思い出に残る活動」につながったことが伝えられました。4つ目は、授業中、勉強に集中し、真剣に取り組んでいるということです。

 「心を一つに」したこれらの活動・姿勢は、学校を楽しい所にするために必要なこと(一人一人が一生懸命取り組むこと)を体現したものでした。  青柳小心を一つに

 

 

 4年生の総合的な学習の時間では、【伝統文化教育】「カイコを飼ってみよう」の学習を進めています。地域の伝統や昔から受け継がれてきた養蚕について学ぶとともに、命の大切さやSDGsについても考える学習です。

 今日は、「カイコの脱皮」の様子を見ることができました。休み時間になると、「先生、脱皮してる!」「朝、動かなかったのはこのためか。」などと、たくさんの子供たちが集まり、夢中になって観察していました。

小さなカイコの成長を間近で見ることで、子供たちは生命の不思議さや生き物を大切に育てる気持ちを育んで

います。これからも日々の変化を大切にしながら、学びを深めていきます。

 

 

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資源回収は、6月6日(土)です。

資源物は、9時までにわかりやすい場所に出しておいてください。

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