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学校ブログ

4年生が1年間、総合的な学習の時間に取り組んできた「養蚕」「福祉」の学び。

その探究の成果をまとめ、伝えるための資料づくりに取り組みました。

 

大きな模造紙にまとめて掲示したグループ

紙芝居にして分かりやすく伝えようと工夫したグループ

パンフレットやリーフレットを作成したグループ

など、それぞれが「誰に、どこで、どう伝えるか」を考えながら、表現方法を工夫して仕上げました。

 

 

完成した資料は、校内だけにとどまりません。

町内の小学校に掲示していただいたり、隣の小学校で発表を行ったりと、学びを広げる活動につなげることができました。また、幼稚園の子どもたちに向けて紙芝居を披露するなど、相手に合わせた伝え方にも挑戦しました。

 

 

さらに、「もっと多くの人に知ってもらいたい」という思いをもったグループは、公民館やふれあいセンターに依頼し、館内に掲示していただくこともできました。

 

ただ学ぶだけでなく、自分たちの学びを「伝え」、そして「広める」ことに挑戦した4年生。

その姿からは、主体的に学び続ける力と、地域とつながろうとする温かな思いが感じられます。

4年生の素晴らしい成果を、ぜひ多くの方に御覧いただければと思います。

学習を社会に広げる!青柳小、一歩前へ!

今日は、全校で大掃除を行いました。

1年間お世話になった教室や廊下に、感謝の気持ちを込めて、みんなで心をこめてきれいにしました。

 

机を運び、床をすみずみまで掃いたり、普段はなかなか手が届かないロッカーの奥や窓の桟まで丁寧に掃除したりと、どの子も一生懸命に取り組んでいました。

特に印象的だったのは、机の脚や天板の裏側まで丁寧にふき取る姿です。

 

「次に使う人が気持ちよく使えるように」と考えながら取り組んでいる様子が伝わってきて、とても温かい気持ちになりました。

友達と声をかけ合いながら、「ここ、もう少しやろう」「こっちもきれいにしよう」と、自分たちで気づいて動く姿もたくさん見られました。こうした姿は、「なかよく」の心が、しっかりと子どもたちに受け継がれている証だと感じます。

青柳小の素敵な伝統です。

そして、放課後には、担任外の先生方が各教室のワックスがけをしてくださいました。

子どもたちがきれいにしてくれた床が、さらに磨き上げられ、輝きを増していきます。

明日は、ピカピカになった教室で、また気持ちよく学校生活を送ることができそうです。

1年間の締めくくりにふさわしい、心も環境も整う一日となりました。

 

さあ、令和7年度も最終コーナーを回りました!

ラスト!青柳小、一歩前へ!

卒業を目前に控えた6年生から、お世話になった先生方へ、心のこもった贈り物が届けられました。

お手紙と手作りの花束、そして先生一人一人の似顔絵のイラストです。

 

「今までありがとうございました。」
そんな言葉から始まる手紙には、これまでの学校生活の中で感じてきた感謝の思いが、ぎっしりと詰まっていました。

授業のこと、行事のこと、何気ない日常の中での出来事

一つ一つの思い出がよみがえり、読んでいる私たちの胸にもじんわりと温かい気持ちが広がります。

 

手作りの花束は、一つ一つ丁寧に作られており、6年生の優しさと心配りが伝わってきました。

なんと、先生方に合わせて色々な花を折り紙で折ってくれています!

そして、似顔絵のイラストは、どれも特徴をよくとらえていて、思わず笑顔になるものばかり。

描いてくれた時間や、そのときの気持ちを思うと、より一層大切にしたい宝物となりました。

 

6年生の皆さんが、この学校で過ごした日々の中で、多くのことを感じ、学び、成長してきたことが伝わってくる、素敵な贈り物でした。

 

いよいよ卒業の日が近づいてきました。

6年生の皆さんの温かな思いを胸に、残りの日々も大切に過ごしていきたいと思います。

卒業を間近に控えた6年生が、これまでお世話になった校舎への感謝の気持ちを込めて、奉仕作業に取り組んでくれました。

教室や廊下、普段はなかなか手が届かない細かなところまで、一つ一つ丁寧に汚れを落としていく6年生。床の隅や棚の上、掲示板の跡などにも目を向け、「ここもきれいにしよう」と声をかけ合いながら、黙々と作業を進める姿がとても印象的でした。

その表情は真剣そのもの。集中して取り組む姿からは、学校のリーダーとして過ごしてきたこの一年間の成長と、頼もしさ、そして逞しさが強く伝わってきました。

「お世話になった校舎をきれいにして卒業したい」――そんな思いが、一人一人の行動に表れていました。自分たちが過ごしてきた場所に感謝し、次に使う人たちのことまで考えて行動する姿は、本当に立派です。

きれいになった校舎には、6年生の温かな気持ちがしっかりと残りました。

これから巣立っていく6年生ですが、その思いはきっと、在校生にも受け継がれていくと思います!

卒業までのカウントダウン、日々、青柳小、一歩前へ

 

本日、卒業式の予行を行いました。

体育館には、本番さながらの緊張感と温かな空気が広がり、いよいよその日が近づいていることを実感します。

 

6年生は、一つ一つの所作に思いを込め、堂々とした姿を見せてくれました。

その立ち振る舞いからは、小学校生活の積み重ねと自信が感じられ、頼もしさに胸が熱くなります。

 

 

また、5年生による呼びかけでは、これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちが、まっすぐな言葉となって体育館に響き渡りました。次のリーダーとしての自覚も感じられ、とても心に残る場面となりました。

 

 

今回、初めて卒業式の予行を見学した4年生は、6年生と5年生の呼びかけや歌に真剣に耳を傾けていました。その迫力とすばらしさに心を動かされ、思わず涙を流しながら聴いている子の姿も見られました。これまでお世話になった思いや、共に過ごした日々の思い出がよみがえってきたのかもしれません。

 

本番を想定し、制服や髪型も整えて臨んだ今回の予行は、大きな修正もなく、全体として大変スムーズに進行しました。それぞれが自分の役割をしっかりと果たそうとする姿が印象的でした。

 

 

さあ、卒業までのカウントダウンが始まっています。一日一日を大切にしながら、最高の卒業式をみんなでつくり上げていきます。青柳小、一歩前へ!

本日、今年度最後の読み聞かせの日です。
子どもたちにとって、読み聞かせの時間はとても楽しみなひとときです。

 

朝から「今日は読み聞かせの日だよ!」と嬉しそうに話す姿も見られ、教室には物語の世界に引き込まれるあたたかな空気が広がっていました。

 

 

 

ページがめくられるたびに、笑顔になったり、驚いた表情を見せたり…。

子どもたちは、お話の世界にぐっと入り込みながら、素敵な時間を過ごしていました。

 

身をのりだして、聴いている子もいます!

 

そして今日は、今年度最後ということもあり、これまでお世話になった読み聞かせボランティアの皆さんへ、6年生がお別れのアーチをつくってお見送りをしました。

拍手の中を通っていただきながら、「ありがとうございました!」という感謝の気持ちをしっかりと届けることができました。

 

一年間、子どもたちのために心をこめて本を読んでくださったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

ブログ担当者にとっても、子どもたちの輝く表情に出会えるこの時間は、毎回とても楽しみなひとときです。

 

本の世界を通して心を豊かにしてくださった読み聞かせの時間。

来年度もまた、子どもたちにとって大切で楽しみな時間になることと思います。

今後とも、よろしくお願いします。

 

読み聞かせでも、地域の皆様とともに、青柳小、一歩前へ!

このたび、卒業を迎える6年生に向けて、地域の方から素敵なプレゼントをいただきました。

贈っていただいたのは、かわいらしいりんごのオブジェ

一つ一つに、6年生へのメッセージが添えられています。

実はこのプレゼント、毎年卒業する6年生へ贈ってくださっているものです。

子どもたちの門出をお祝いする、地域の方の温かな思いが込められています。

その数、50個以上。これだけの数をお作りになるのに、いったいどれ位の時間がかけていただいたのだろうと、御厚意に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

このりんごを贈ってくださった方は、長年地域で登下校ボランティア、そして読み聞かせボランティアとして、子どもたちの成長を見守ってくださっている方です。実はブログ担当者にとっては、保育所の頃の先生でもあります。

 

6年生にとって、地域の方からいただいた励ましの言葉は、きっとこれからの歩みを支えてくれる宝物になることと思います!

 

地域の皆様の優しさに見守られながら、青小っ子は今日も元気に成長しています。

温かいお心遣い、本当にありがとうございました。

先日、本校で読み聞かせボランティアとして活動してくださっている方が、子どもたちに『一本のバナナ』という本を読んでくださいました。

 

子どもたちは、物語が進むにつれて自然とお話の世界に引き込まれ、教室は静かでやわらかな空気に包まれていきました。読み終わったあとも、どこか心が温かくなるような、そんな余韻が残る素敵なお話でした。

「とてもいい本ですね。どこで見つけられたのですか。」
そうお聞きしたところ、「実は、長年の友人が書いた本なのです」と教えてくださいました。

さらにお話を伺い、作者の方のお名前を聞いた瞬間、思わず驚いてしまいました。
もしかすると、以前、お仕事をご一緒させていただいたことのある方かもしれない――そんな思いがよぎったのです。

 

読み聞かせをしてくださった方も大変驚かれ、思いがけないご縁に、しばらくその話題で話が弾みました。
一冊の本をきっかけに、懐かしい記憶や人とのつながりがよみがえり、改めて「ご縁」というものの温かさを感じる出来事となりました。

そして後日、著者の方の方から、その本を学校へ寄贈していただきました!

子どもたちの心にやさしく届く、温かな一冊を届けていただき、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

図書室に置かせていただき、有効に、そして大切に活用させていただきます!

ぜひ、御覧ください。

 

一冊の本がつないでくれた、うれしいご縁。
この本のように、子どもたちに温かい思いが広がっていくことを願っています。

 

ありがとうございました。

本日は、「おにぎり・給食の日」でした。

これは、防災教育の一環として町全体で行っている取組です。

給食はおかずのみで、主食のおにぎりは各家庭から持参してもらいました。

 

保護者の皆様には、朝のお忙しい時間にご対応いただき、ありがとうございました。

登校してきた子どもたちは、

「先生、自分でにぎったよ!」

「ぼくは三角にするのが難しかった!」

と、教えてくれました。

 

また、本日は職員も災害時に備えた取組として、アルファ米を使った炊き出しの練習を行いました。

実際に作ってみることで、いざという時にどのように対応すればよいのかを確認する大切な機会となりました。

 

災害は、いつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃から備えについて考え、行動できるようにしておくことが大切です。今日の経験が、防災について考えるきっかけになればと思います。

これからも、万が一の災害に備えていきます。

今日は、お昼の放送での「くわのみカード」発表の3日目。
いよいよ、今年度最後の発表となりました。

 

最後を飾ってくれたのは、6年生です。

今年度最後の全校朝会のテーマは「青柳小、一歩前へ!」
そのお話を聴いて、子どもたちが感じたことや思いをカードに書いてくれています。

 

 

6年生は、この一年間、学校のリーダーとして青柳小の先頭に立ち、さまざまな場面で「一歩前へ!」を実践してきてくれました。行事や委員会活動、通学班、そして日々の学校生活の中で、下級生をやさしく支えながら学校を引っ張ってくれた6年生です。

 

そんな6年生が書いてくれた言葉には、これまでの経験や思いがぎゅっと詰まっていました。
一つ一つの言葉を大切に、落ち着いた声で読んでくれた姿からも、小学校生活の積み重ねが感じられました。

放送を聴いていた下級生にとっても、きっと心に残る時間になったことと思います。

 

「ちょっとの勇気」で、一歩前へ踏み出すと人生が変わってきます。なりたい自分に近づくことができます。

 

6年生の皆さん、これからも自分らしく、
ちょっとの勇気で「一歩前へ!」進める人であってください。

 

青小っ子みんなで―青柳小、一歩前へ!

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