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学校ブログ

 青柳小学校では、「心を一つに」を合言葉に、毎日の清掃活動に取り組んでいます。

教室や廊下、昇降口、特別教室など、それぞれの担当場所で、一人一人が自分の役割を果たそうと真剣に掃除をする姿が見られます。友達と声を掛け合いながら協力したり、時間いっぱい隅々まできれいにしようと頑張ったりする姿は、とても立派です。掃除は、学校をきれいにするだけでなく、自分の心も整え、仲間と協力する心を育てる大切な時間です。「心を一つに」という思いが、一人一人の行動につながっています。

 これからも青柳小学校は、みんなで力を合わせ、美しく気持ちのよい学校づくりを続けていきます。

2年生が本の紹介をしました。どの子も自分が読んだ本を友だちにはっきりとよさを伝えていました。

 図書室には様々な種類の本があり、自分が興味を持った本を読むことができます。夏休み中には開放する日もありますので、ぜひ、親子でお越し下さい。

 高学年のSNS講座は、キーワードが、「時間」「無料」「人生」でした。時間をSNSにつかわれて、自分の夢への努力の時間が少なくなるのは、いかがでしょう?という内容で、大谷選手は、子供のころから、野球にどれだけ時間を費やしていたのか、今も、家族と野球以外の時間はあまりとらないというお話もありました。9月3日(木)にも西郷先生にお越しいただき、保護者と職員向けの講座をいただきますので、ぜひ皆様お越しください。

 

 

インターネットに関する事件は増えてきています。

1〜3年生だとスマホを持っている子も少ないのかもしれませんが、インターネットと関係が薄いのかというとそうとも言い切れない部分もあると思います。

子どもたちが使っているゲーム機、タブレットはインターネットにつながっていることがあります。

インターネットにつながっていれば、画面の向こうの人は連れ去りや詐欺、いじめ等に巻き込もうとするかもしれません。

便利に楽しめるインターネットだからこそ、悪意ある人にとっては詐欺やいじめにも便利だという怖さを知っておくことは大切です。

子どもたちはどの子も真剣に話を聞いていました。

便利さと怖さの両方を考えて、御家庭でもインターネットの使い方を考えてみてください。

 

青柳小 心を一つに

 

 

今学期最後の読み聞かせがありました。低学年となかよしのクラスがお世話になりました。どの子も食い入るように絵本を見つめ、聞いていました。1冊終わると「もう終わりなの?」という声に、「もう一冊ありますよ。」と返すと皆嬉しそうでした。

 本日、最後の神泉小との交流「スマイルアカデミー」がありました。

本校と神泉小学校との交流を深めるため、お楽しみ会を行いました。これまで一緒に活動する機会が少なく、話したことのない友達も多くいましたが、「もっと仲良くなりたい」という思いを大切にしながら、交流の時間を計画しました。少し緊張した表情も見られましたが、ゲームを通して自然と声を掛け合ったり、一緒に考えたりする姿が増え、会場は笑顔と歓声でいっぱいになりました。活動の終わりには、「また一緒に遊びたい」「友達が増えてうれしかった」といった声も聞かれ、交流を通して互いの距離がぐっと縮まったことが感じられました。

今回の活動は、SDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現につながる取組です。学校の違いや学年の違いを越えて交流し、互いを認め合いながら協力することで、よりよい人間関係を築くことの大切さを学ぶことができました。また、相手の話をよく聞くことや、自分から声を掛けること、みんなで協力して活動することの楽しさも実感することができました。これからもさまざまな交流活動を通して、多様な人とつながり、相手を思いやりながら協力してよりよい社会をつくっていこうとする心を育んでいきます。

 8日(水)に1年生を対象に歯磨き教室がありました。学校歯科医の西村先生そして歯科衛生士さんに「お口の中のお話」をしていただきました。また、正しい歯ブラシの持ち方や動かし方、ブラッシングについて学びました。

その後、お家の方と一緒に、赤染め液を使って磨き残しを確認し、一人一人が自分の歯の汚れやすい場所を知ることができました。鏡を見ながら丁寧に磨くことで、「ここは磨けていなかった」「きれいになったよ」といった声が聞かれ、親子で楽しく歯の健康について学ぶ貴重な時間となりました。毎日の歯みがきは、むし歯や歯周病の予防につながる大切な習慣です。今回学んだことを生かし、ご家庭でも親子で声を掛け合いながら、健康な歯を守っていってほしいと思います。

 7月8日(水)給食試食会がありました。1年生の保護者対象に行い、栄養教諭の染野先生のお話と実際に本日の給食を食べていただきました。キムタクごはんだったので、「噂に聞くキムタクごはん。おいしかったです。」という声もいただきました。栄養教諭のお話の中にはからは、「本当に安全・安心に気を付けて給食を作ってくださっていることがよくわかりました。」とか「給食には見えない工夫と努力が詰まっているということが分かりました。」などの感想がありました。おいしい給食ありがとうございます。


 本日の朝の時間は、ウエルビーイングでした。この時間は、生活を自分で整える「小さな習慣」の時間です。自分の生活を整えることで心と体のベースを作る指導をしています。誰かに言われる前に、まずは自分の身の回りをセルフチェックする。この小さな「できた!」の積み重ねが学習における自己調整力へつながっていきます。

くつはそろっていたか。歯ブラシの毛先は開いていないか。つめ、ハンカチなどを調べていました。

 

3年生が神川町にある朝日工業の工場見学をしました。

工場では、建物や橋などに使われる鉄筋がどのように作られ、出荷されるのかを詳しく教えていただきました。目の前に積み上げられたたくさんの鉄筋の迫力に、子供たちからは「すごい!」「こんなにたくさんあるんだ!」という驚きの声が上がりました。見学では、実際に鉄筋に触れる貴重な体験もさせていただきました。「思ったより冷たい」「重そう!」など、実際に見て、触れて感じることで、教室では学べない発見がたくさんありました。

 今回の見学を通して、地域の工場が私たちの暮らしやまちづくりを支えていることを学ぶことができました。朝日工業の皆様には、丁寧に説明していただき、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

今回の工場見学では、鉄筋づくりの技術や働く人の工夫を学びました。また、鉄が建物や橋など私たちの暮らしを支える大切な材料であることや、リサイクルできる資源であることも知りました。地域の産業について理解を深めるとともに、SDGs9 産業と技術革新の基盤をつくろう11 住み続けられるまちづくりをについて考える貴重な学習となりました。

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次回、資源回収も御協力お願いします。

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