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学校ブログ

本日、6年生を送る会を開催いたしました。

心のこもった発表の一つ一つから、6年生への「ありがとう」の気持ちがあふれていました。

 

6年生の皆さん。皆さんは、統合した学校の一期生のリーダーとして、この一年間、先頭に立って歩んできてくれました。「なかよく」することを言葉だけでなく行動で示し、どうしたら学校がもっとよくなるかを本気で考え、実践してくれました。登校班でも、たてわり活動でも、清掃でも、委員会でも、クラブでも、いつもみんなのことを考えながら引っ張ってくれました。

その姿は、下級生の心にしっかりと刻まれています。

 

ふるさとをよりよくしたいと願い、町長さんに直接提案をした学年を、私はこれまで見たことがありません。自分たちの町のことを真剣に考え、仲間と何度も話し合い、よりよい答えを探し続けた皆さん。その姿こそが、本校の誇りです。

どうか、「自分たちは新しい学校をつくり上げた」という自信を胸に、これからの道を歩んでください。

  

下級生の皆さんも、本当に立派でした。心のこもった出し物で、これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちをしっかりと伝えることができました。皆さんの姿も、とてもすてきでした。

  

保護者の皆様。統合一年目という大切な節目に、地域の皆様とともに新しい学校の形を築いてきたのが、この6年生です。ふるさとを愛し、仲間を大切にし、真剣に物事を考える子どもたちへとお育てくださっていることに、心より敬意を表します。本当にすばらしいお子さんたちです。

  

 

 

 

 

 

 

いよいよ 卒業式まで1カ月を切りました。この一日一日を、6年生も下級生も、そして、私たち教職員も、ともに皆さんとの生活をかみしめながら大切に過ごしていきましょう。
 

6年生の皆さん、本当にありがとう。皆さん、ありがとう。

 

終わります。

校長室で行われている、6年生と校長先生との会食。
本日は3班目の子どもたち、今回は元気いっぱいの男子メンバーが参加しました。

これまでの班とは少し雰囲気が違い、入室前からどこか余裕の表情。
「お願いします!」と明るい声で校長室に入り、さっと席に着く姿に、頼もしさを感じました。

さすが6年生、といったところでしょうか。

会食が始まると、最初から会話はスムーズ。これまでの学校生活の話や修学旅行の話など、話題は次々と広がっていきました。笑い声も早々に飛び出し、校長室は一気ににぎやかな空気に包まれました。

もちろん、詳しいトーク内容は今回もシークレット。どうぞ御容赦ください。

 

話の端々から感じられる仲間との絆や、自分の考えをしっかりもっている姿に、この6年間の積み重ねを実感しました。堂々と話す様子の中に、時折見せる照れ笑いもまた6年生らしく、微笑ましいひとときとなりました。

 

6年生のコメント
「思ったより緊張しませんでした!」
「校長先生とこんなに話せると思わなかった。」
「また来たいです。」

 

卒業まであとわずか。
校長先生との会食は、これからも続きます。

それぞれの班ごとに違う色を見せてくれるこの時間。

6年生にとって、心に残る思い出の一場面となってくれたらうれしいです。

通学班編制会議がありました。

いままで6年生を中心に班長、副班長をしてもらい、安全な登下校に努めてもらいました。

その6年生もいよいよ卒業が近づいてきました。

そこで、6年生を抜いた新体制での通学班の編制を行いました。

新しく班長や副班長になる子も多く、班長旗を持つことにわくわく感を感じている様子も見られました。

今までの班長、副班長の姿を思い出して、どのように振舞えばいいのか考えて、班長、副班長、班員としての役割を果たして欲しいと思います。

6年生の皆さんは、お疲れ様でした。

  

校長室で行われている6年生と校長先生との会食。
本日は、2班目の子どもたちが参加しました。

 

少し特別な空間での昼食に、入室したときはやはり少し緊張した様子。
静かに席に着く姿からも、そのドキドキが伝わってきました。

 

けれども、食事が始まり、学校生活の思い出に話題が広がると、次第に表情もやわらぎ、校長室には笑顔が増えていきました。途中からは自然と会話も弾み、温かな雰囲気の中で時間が流れていきました。

もちろん、この部屋で交わされた詳しい内容は……今回もシークレット。どうぞ御容赦ください。

 

 

ブログ担当者も、子どもたちの話に耳を傾けながら、6年間の成長や一人一人の思いを感じることができ、心が温まる時間となりました。

6年生のコメントより
「校長室の椅子がフカフカでした。」

「最初は緊張したけど、すぐに楽しくなりました。」
「もっと、話したい感じでした。」

 

卒業まであとわずか。
校長先生との会食は、これからも続きます。

6年生にとって、大切な思い出の一場面になったら素敵だなと思います。

本日の業前は、「はつらつタイム」でした。
今回は、学年別で取り組んできた長縄の最終回です。

 

3連休明けの朝とあって、まだ少し体も気持ちも目覚めきらない時間帯でしたが、いざ縄が回り始めると、子どもたちはすぐにスイッチオン。「はい!」「今だよ!」「ドンマイ!」と声を掛け合いながら、記録達成を目指して一生懸命取り組んでいました。

 

新記録を出せた学年もあれば、あと一歩のところまで迫った学年もありました。しかし、どの学年もこれまでみんなで心を合わせて練習してきた成果が感じられ、校庭には達成感と笑顔があふれていました。

 

長縄の本来の目的は、回数だけではなく、この「協力」にあるのかもしれません。

 

どうすればうまく跳べるかを話し合い、改善し、工夫しながら目標に向かって一丸となる姿は、とても素敵でした。

跳べなかった子が跳べるようになったり、タイミングよく入れるようになったりと、みんなで取り組んだからこその成長が、たくさん見られました。

 

これで、今年度の「はつらつタイム」は最終回となります。

青小っ子、みんな本当によく頑張りました!

 

これからも、お家でストレッチを続けたり、外遊びをしたりして、ぜひ体力づくりを続けてほしいと思います。

さあ、体力でも、青柳小、一歩前へ!

昨日、一昨日と続いた季節外れの暖かさに包まれ、学校の正門の枝垂れ梅の蕾がほころび始めました。

春の気配がふわりと感じられるようになりました。

子どもたちもその変化に気付いているようで、「もう春だね」「卒業まであと少しだね」といった声が聞こえてきます。

 

気が付けば、今年度も残り一か月ほどとなりました。

6年生にとっては小学校生活の締めくくりの時期、在校生にとっても一つ上の学年へ進む準備の時です。

教室では、まとめの学習にじっくり取り組む姿や、友達と過ごす時間を大切にする様子が見られ、学校全体に「節目」の空気が流れ始めています。

卒業や進級は、別れの寂しさだけでなく、新しい一歩への期待が重なる瞬間です。

枝垂れ梅が春に向かって花開こうとしているように、子どもたち一人一人も、次のステージへ向けて静かに力を蓄えています。

 

残りの日々を大切に過ごしながら、みんなで次の歩みへつなげていきたいと思います。
青柳小、一歩前へ!

今年度最後の授業参観・懇談会を行いました。

最終日は、4~6年となかよしの各学級です。

保護者の皆様、お忙しい中、御来校いただきありがとうございました。

子どもたちは、この日に向けて、みんなで協力して作製や練習をしてきました。

 

お子様の一年間の成長はいかがだったでしょうか。

 

 

 

 

懇談会では、保護者の皆様同士の話合いの場を設けました。

子育ての情報交換の場となりましたら幸いです。

 

昨日、PTA役員の方から、本を寄贈していただきました。
いただいたのは、カイコ1000匹が教えてくれたこと」という本です。

主に3・4年生向きの内容で、これからの学習にも生かしていけそうな一冊です。

今回の寄贈にあたっては、保護者の方だけでなく、お子さん自身もお小遣いを出して購入されたそうです。

そして、「自分だけで読むより、みんなに読んでもらったほうがいい」と話してくれたとのこと。

そのお話を伺い、なんて素敵な思いだろうと、心が温かくなりました。

本を通して学びを広げたいという気持ち、そして友達のことを思う優しさに、深く感謝しています。

 

いただいた本は、図書室の蔵書として大切に登録し、みんなが読めるようにしていきます。

授業や調べ学習、日々の読書の時間の中で、多くの子どもたちの学びにつながっていきます。

 

このたびの温かい御厚意に、心より感謝申し上げます。

大切に活用させていただきます。本当にありがとうございました。

今年度最後の授業参観・懇談会を行いました。

初日は、1~3年の各学級です。

保護者の皆様、お忙しい中、御来校いただきありがとうございました。

 

子どもたちは、この日に向けて、みんなで協力して作製や練習をしてきました。

お子様の一年間の成長はいかがだったでしょうか。

 

 

懇談会では、保護者の皆様同士の話合いの場を設けました。

子育ての情報交換の場となりましたら幸いです。

本日は、子どもたちが楽しみにしていた「手作り弁当の日」す。

今日は給食の配膳がないため、その分、教室で友達と過ごす時間をゆったり取ることができました。

グループごとに集まって食べるクラスもあれば、全員で大きな輪になってお弁当を広げているクラスもあり、それぞれに温かな時間が流れていました。

お弁当を開くと、あちこちから嬉しそうな声が聞こえてきます。
「これ、自分も手伝ったよ!」
「そのおかず、おいしそう!」
「いちごって果物だよね?」
など、子どもたちはお弁当をきっかけに会話も弾み、笑顔があふれていました。

友達と食べる楽しさや、お家の方の思いを感じながら過ごすこの時間は、子どもたちにとってかけがえのないひとときとなりました。

 

保護者の皆様、早朝より御準備・御協力をいただき、ありがとうございました。

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