今学期最後の読み聞かせがありました。低学年となかよしのクラスがお世話になりました。どの子も食い入るように絵本を見つめ、聞いていました。1冊終わると「もう終わりなの?」という声に、「もう一冊ありますよ。」と返すと皆嬉しそうでした。
学校ブログ
本日、最後の神泉小との交流「スマイルアカデミー」がありました。
本校と神泉小学校との交流を深めるため、お楽しみ会を行いました。これまで一緒に活動する機会が少なく、話したことのない友達も多くいましたが、「もっと仲良くなりたい」という思いを大切にしながら、交流の時間を計画しました。少し緊張した表情も見られましたが、ゲームを通して自然と声を掛け合ったり、一緒に考えたりする姿が増え、会場は笑顔と歓声でいっぱいになりました。活動の終わりには、「また一緒に遊びたい」「友達が増えてうれしかった」といった声も聞かれ、交流を通して互いの距離がぐっと縮まったことが感じられました。
今回の活動は、SDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現につながる取組です。学校の違いや学年の違いを越えて交流し、互いを認め合いながら協力することで、よりよい人間関係を築くことの大切さを学ぶことができました。また、相手の話をよく聞くことや、自分から声を掛けること、みんなで協力して活動することの楽しさも実感することができました。これからもさまざまな交流活動を通して、多様な人とつながり、相手を思いやりながら協力してよりよい社会をつくっていこうとする心を育んでいきます。
8日(水)に1年生を対象に歯磨き教室がありました。学校歯科医の西村先生そして歯科衛生士さんに「お口の中のお話」をしていただきました。また、正しい歯ブラシの持ち方や動かし方、ブラッシングについて学びました。
その後、お家の方と一緒に、赤染め液を使って磨き残しを確認し、一人一人が自分の歯の汚れやすい場所を知ることができました。鏡を見ながら丁寧に磨くことで、「ここは磨けていなかった」「きれいになったよ」といった声が聞かれ、親子で楽しく歯の健康について学ぶ貴重な時間となりました。毎日の歯みがきは、むし歯や歯周病の予防につながる大切な習慣です。今回学んだことを生かし、ご家庭でも親子で声を掛け合いながら、健康な歯を守っていってほしいと思います。
7月8日(水)給食試食会がありました。1年生の保護者対象に行い、栄養教諭の染野先生のお話と実際に本日の給食を食べていただきました。キムタクごはんだったので、「噂に聞くキムタクごはん。おいしかったです。」という声もいただきました。栄養教諭のお話の中にはからは、「本当に安全・安心に気を付けて給食を作ってくださっていることがよくわかりました。」とか「給食には見えない工夫と努力が詰まっているということが分かりました。」などの感想がありました。おいしい給食ありがとうございます。
本日の朝の時間は、ウエルビーイングでした。この時間は、生活を自分で整える「小さな習慣」の時間です。自分の生活を整えることで心と体のベースを作る指導をしています。誰かに言われる前に、まずは自分の身の回りをセルフチェックする。この小さな「できた!」の積み重ねが学習における自己調整力へつながっていきます。
くつはそろっていたか。歯ブラシの毛先は開いていないか。つめ、ハンカチなどを調べていました。
5年生が理科の時間に取り組んできた「メダカの誕生」で育てたメダカを学校の池に話したいという希望が形となり、ビオトープが完成しました。子どもたちは、「生き物が安心して暮らせる環境にしたい」という思いをもち、池の環境を調べながら活動を進めてきました。メダカが元気に育つように日陰を作ったり、水辺の環境を整えたりと、一人一人が知恵を出し合いながら工夫を重ねました。完成したビオトープには、メダカを放流しました。水の中を気持ちよさそうに泳ぐ姿を見て、子どもたちからは「元気に育ってほしい」「たくさんの生き物が集まる池になってほしい」という声が聞かれました。また、このビオトープをみんなで大切にしていけるよう、池の役割や約束を紹介するリーフレットも作成しました。全校のみんなに活動を知ってもらい、生き物や自然を大切にする気持ちを広げていきたいと考えています。自分たちの力で学校の環境をよりよくしようと行動した5年生。自然と人とのつながりを学ぶとともに、学校への愛着や責任感も育まれる、すばらしい学びとなりました。これからも、学校みんなでこのビオトープを大切に育てていきたいと思います。この活動は、SDGs目標15「陸の豊かさも守ろう」を意識し、生き物が安心して暮らせる環境づくりに取り組んだ学習です。これからも学校のみんなでビオトープを大切に育て、自然を守る心を育んでいきます。
時折、雨がぱらつく中で、二ノ宮の方と一緒に除草作業がありました。
子どもたちの「お願いします」の声で会は始まり、参観日に保護者の方がとめる駐車場の除草作業を行いました。
駐車場の端の方には大きな草がはえていて、2年生の子どもたちは友だちと一緒にこうした方がいい、ああした方がいいと知恵を出し合って草とたたかっていました。
草で重くなった袋をたずさえて駐車場全体の草むしりに一生懸命取り組んでくれましたので、ずいぶんときれいになりました。
地域の方たちも草刈りの機械を使ったり、鎌を使ったりして作業を進めてくれました。
終わりの会では、「子どもたちは地域の宝だ」との言葉がありました。
保護者の方や地域の方たちに支えられている子どもたちが様々な経験を積んで、地域を支える存在に成長していけるといいと思います。
青柳小 心を一つに
給食センターの栄養士の先生による食育指導がありました。
子どもたちの一日のエネルギー源である朝食ですが、大人も子どもも時間がない中での食事になります。
そうした中でも充実した食事になるように「自分たちでメニューを考えてみよう」で授業は進みました。
子どもたちは、自分たちの食事風景を振り返りながらメニューを考えていました。
「主菜」「副菜」「主食」「汁物」ごとに示されたメニューを参考にしながら、ユニットごとのメンバーの好みも踏まえてあれこれと話し合っていました。
好きなものばかりではなく、朝の限られた時間や寝起きの食欲も考慮したメニューを考えていました。
子どもたちがどのように考え、どのようなメニューを選択したのか御家庭でも話題にしてみてください。
青柳小 心を一つに
お忙しい中、授業参観にお越しいただきありがとうございました。
人権月間十いうことで、
道徳や学級会活動、自立、生活などの授業が公開されました。
懇談会も保護者の方が活発に話し合っている姿がみられよかったです。
心を一つに 子供たちの成長のために頑張ります。
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