校長あいさつ 

本校は、明治7年に開校し、149年目を迎えた歴史と伝統のある学校です。金鑚神社がある神川町二ノ宮に位置し、御嶽山や神流川も流れ自然豊かな環境の中にあります。また、郷土が生んだ埼玉県の偉人、養蚕改良家として日本の蚕糸業発展に業績を残した木村九蔵氏は学区内に在住しておりましたので、養蚕の体験学習にも取り組んでおります。

今年度の学校教育目標は

「なかよく かしこく たくましく」

そして、目指す学校像は

「学ぶ意欲を高め、一人一人が輝く、地域とともにある学校」

です。

保護者・地域の皆様とともに、歴史と伝統のある本校のよき校風を継承し、知・徳・体のバランスのとれた明るく元気で人間性豊かな青小っ子を育成していきたいと思います。

さらに、今年度は一歩進んで、「探究する力」を育んでいきたいと思います。変化の激しい社会においても、自ら探究し課題を解決していけるような力をつけていきます。

 


何かを変えるためには、今よりも一歩前に踏み出す勇気が必要です。本校では、その一歩を踏み出せるよう「青柳小、一歩前へ!」を合言葉に活動しています。コロナ禍においても、この合言葉のもと、みんなで知恵をしぼり、できることを考えて前に進んできました。今年度も、この「青柳小、一歩前へ!」を合言葉に変化を恐れず、昨日より今日、今日より明日と、みんなで成長できるようにしていきたいと思います。御家庭でも、お子様を後押しする場面や、勇気づける場面でこの「一歩前へ!」をお使いいただけると幸いです。保護者・地域の皆様とともに、みんなで勇気と情熱をもって、日々一歩前に進んでいけるようにしていきます。

さあ、今年度も 青柳小、一歩前へ!

 

神川町立青柳小学校長  澁谷光男

 

(児童が育てた繭から作ったコサージュ)