下駄箱掲示も教育活動!

職員玄関には、来客用の下駄箱と職員用の下駄箱があります。

先日、お客様から「何番にいれたか迷ってしまった」とのお声をいただきました。

確かに、番号はあるがどことなく無機質で、どこに入れたか迷います。

 

すると、早速、本校の職員が下駄箱に掲示物を作ってくれました!

来客用の下駄箱には、漢字の月名と、干支の動物

職員の下駄箱には、SDGs17の目標と、「青柳小、一歩前へ!」

のイラストを掲示してくれました。

  

色の違いや漢字、イラストなどで、どこの下駄箱に入れたか、ずいぶんと分かりやすくなりました! 掲示で、玄関も賑やかに明るくなりました。

 

掃除にきた子供たちは、

「わーすごい!」「SDGsの目標、全部言えるよ!」と早速、興味津々。

来校いただいたお客様からも、

「面白い下駄箱ですね!」「学校に来て楽しくなりました!」

をお話をいただきました。

来校の際は、ぜひ御覧ください!

 

掲示物も教育活動の一つです。

掲示物から色々な言葉を学び、社会の動静に興味や関心が生まれます!

これからも、学校全体で色々な場面で教育活動を工夫改善していきたいと思います。

素早く対応してくれた職員に感謝です。

学校の掲示物も、青柳小、一歩前へ!