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学校ブログ

このたび、卒業を迎える6年生に向けて、地域の方から素敵なプレゼントをいただきました。

贈っていただいたのは、かわいらしいりんごのオブジェ

一つ一つに、6年生へのメッセージが添えられています。

実はこのプレゼント、毎年卒業する6年生へ贈ってくださっているものです。

子どもたちの門出をお祝いする、地域の方の温かな思いが込められています。

その数、50個以上。これだけの数をお作りになるのに、いったいどれ位の時間がかけていただいたのだろうと、御厚意に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

このりんごを贈ってくださった方は、長年地域で登下校ボランティア、そして読み聞かせボランティアとして、子どもたちの成長を見守ってくださっている方です。実はブログ担当者にとっては、保育所の頃の先生でもあります。

 

6年生にとって、地域の方からいただいた励ましの言葉は、きっとこれからの歩みを支えてくれる宝物になることと思います!

 

地域の皆様の優しさに見守られながら、青小っ子は今日も元気に成長しています。

温かいお心遣い、本当にありがとうございました。

先日、本校で読み聞かせボランティアとして活動してくださっている方が、子どもたちに『一本のバナナ』という本を読んでくださいました。

 

子どもたちは、物語が進むにつれて自然とお話の世界に引き込まれ、教室は静かでやわらかな空気に包まれていきました。読み終わったあとも、どこか心が温かくなるような、そんな余韻が残る素敵なお話でした。

「とてもいい本ですね。どこで見つけられたのですか。」
そうお聞きしたところ、「実は、長年の友人が書いた本なのです」と教えてくださいました。

さらにお話を伺い、作者の方のお名前を聞いた瞬間、思わず驚いてしまいました。
もしかすると、以前、お仕事をご一緒させていただいたことのある方かもしれない――そんな思いがよぎったのです。

 

読み聞かせをしてくださった方も大変驚かれ、思いがけないご縁に、しばらくその話題で話が弾みました。
一冊の本をきっかけに、懐かしい記憶や人とのつながりがよみがえり、改めて「ご縁」というものの温かさを感じる出来事となりました。

そして後日、著者の方の方から、その本を学校へ寄贈していただきました!

子どもたちの心にやさしく届く、温かな一冊を届けていただき、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

図書室に置かせていただき、有効に、そして大切に活用させていただきます!

ぜひ、御覧ください。

 

一冊の本がつないでくれた、うれしいご縁。
この本のように、子どもたちに温かい思いが広がっていくことを願っています。

 

ありがとうございました。

本日は、「おにぎり・給食の日」でした。

これは、防災教育の一環として町全体で行っている取組です。

給食はおかずのみで、主食のおにぎりは各家庭から持参してもらいました。

 

保護者の皆様には、朝のお忙しい時間にご対応いただき、ありがとうございました。

登校してきた子どもたちは、

「先生、自分でにぎったよ!」

「ぼくは三角にするのが難しかった!」

と、教えてくれました。

 

また、本日は職員も災害時に備えた取組として、アルファ米を使った炊き出しの練習を行いました。

実際に作ってみることで、いざという時にどのように対応すればよいのかを確認する大切な機会となりました。

 

災害は、いつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃から備えについて考え、行動できるようにしておくことが大切です。今日の経験が、防災について考えるきっかけになればと思います。

これからも、万が一の災害に備えていきます。

今日は、お昼の放送での「くわのみカード」発表の3日目。
いよいよ、今年度最後の発表となりました。

 

最後を飾ってくれたのは、6年生です。

今年度最後の全校朝会のテーマは「青柳小、一歩前へ!」
そのお話を聴いて、子どもたちが感じたことや思いをカードに書いてくれています。

 

 

6年生は、この一年間、学校のリーダーとして青柳小の先頭に立ち、さまざまな場面で「一歩前へ!」を実践してきてくれました。行事や委員会活動、通学班、そして日々の学校生活の中で、下級生をやさしく支えながら学校を引っ張ってくれた6年生です。

 

そんな6年生が書いてくれた言葉には、これまでの経験や思いがぎゅっと詰まっていました。
一つ一つの言葉を大切に、落ち着いた声で読んでくれた姿からも、小学校生活の積み重ねが感じられました。

放送を聴いていた下級生にとっても、きっと心に残る時間になったことと思います。

 

「ちょっとの勇気」で、一歩前へ踏み出すと人生が変わってきます。なりたい自分に近づくことができます。

 

6年生の皆さん、これからも自分らしく、
ちょっとの勇気で「一歩前へ!」進める人であってください。

 

青小っ子みんなで―青柳小、一歩前へ!

本日、3月11日は、2011年に発生した東日本大震災から15年となる日です。

 

現在、本校に通う子どもたちは、この震災を直接経験していません。

しかし、日本に住む私たちにとって、この出来事を忘れず、命の大切さや災害への備えについて考え続けることはとても大切なことです。

 

学校では、弔意を表すため半旗に掲げ、震災が発生した午後2時46分に合わせて、全校で黙とうを行います。

静かに目を閉じ、犠牲になられた多くの方々へ哀悼の意を表すとともに、被災地の復興への思いを新たにします。

 

皆さんは、あの日、あの時、どんなことをしていましたか、どんな気持ちでしたか。

震災から15年という年月が過ぎましたが、決して風化させてはいけない出来事です。

子どもたちがこの出来事を知り、命を守る行動や日頃からの備えについて考えることは、未来につながる大切な学びです。

 

これからも学校では、防災について考える機会を大切にしながら、子どもたちとともに「命を守ること」について学び続けていきたいと思います。あの日の出来事を心に刻み、未来へとつないでいきます。

この2日間、6年生がこれまでお世話になった先生方をクラスに招待し、給食の時間に会食を行いました。

「〇〇先生、会食の準備が整いました。クラスにお越しください。」
6年生が職員室まで案内に来てくれます。丁寧に声をかけてくれる姿に、さすが6年生だなあと感じました。

 

 

教室では、先生方と話しやすいように席を工夫したり、自分たちから話題をふったりと、場を盛り上げようとする姿が見られました。思い出の出来事や授業の話など、あちらこちらで笑顔の会話が広がり、楽しい時間が流れていました。

 

 

 

先生方からは、

「こうしてまたみんなと一緒に給食を食べられて、とてもうれしいです。」
「小さかったみんなが、こんなに立派になったんだなあと感じました。」
「楽しい時間をありがとう。中学校でもがんばってくださいね。」

「色々な思いでがよみがえって、涙がでてしまいそうになりました。」

とのお話がありました。

 

6年生の皆さん、心温まる素敵な企画をありがとうございました!

みんなで作り上げてきた青柳小学校、本当に素敵です!

今日は、お昼の放送での「くわのみカード」発表の2日目がです。

2日目の今日は、4・5年生の発表でした。

 

今年度最後の全校朝会のテーマは「青柳小、一歩前へ!」
そのお話を聴いて、子どもたちが感じたことや思いをカードに書いてくれています。

 

 

自分のこれまでの姿をしっかりと振り返りながら、
「これからはちょっとの勇気を出してみたい」
「自分から一歩前へ出てみたい」
そんな決意が、言葉の一つ一つから伝わってきました。

さすがは学校の4・5年生。
自分の思いを、聴いているみんなに伝わるように、落ち着いた声で丁寧に読んでくれました。

放送を聴いていた教室でも、きっと多くの子どもたちが、
「自分の一歩前へ」を心の中で考えていたのではないかと思います。

 

勇気は、ほんの少しでいい。
その「ちょっとの勇気」が、大きな成長につながっていきます。

さあ、青小っ子みんなで―青柳小、一歩前へ!

今日は、業間休みに「全校ケイドロ」が決行されました!

今年度の学校のテーマの一つが「なかよく」です。

児童会では、全校児童からの要望を受け付ける提案ポストを設置しています!

そこに「全校のみんなでケイドロをすれば、なかよくなれる」という素敵な提案が寄せられました。

 

児童会の皆さんは、その提案を取り上げ、みんなでルールを考え、安全面にも配慮しながら、この企画を形にしてくれました。その企画をもって校長室にプレゼンをしにきた児童会役員さんたち。自信をもって提案する姿はなんだかとても凛々しいです。目的も明確で配慮もしっかりとできている提案について「承認」としました!

児童会主催で全校で遊ぶ企画は、「全校かくれんぼ」に続く第2弾です。

 

休み時間になると、全校児童が一斉に校庭へ飛び出してきました。

赤帽子がケイサツ役白帽子がドロボウ役です。

 

児童会役員がメガホンを手に、ゲーム開始のカウントダウンを始めます。

「3・2・1・ゼロ!」

その合図で、いよいよゲームスタート!


安全のため、3年生以上は走るのではなく「早歩き」で行うというルールです。

それでも校庭は、あちらこちらで歓声が上がり、上へ下への大にぎわい。

捕まえようとするケイサツ、逃げ回るドロボウ、仲間を助けに行く姿…。

校庭いっぱいに、笑顔と元気な声が広がりました。

全校のみんなで思いきり遊ぶ時間は、やはり特別です。

こうした時間を通して、学年をこえて「なかよく」なる姿がたくさん見られました。

児童会の皆さん、素敵な企画をありがとうございました!

「今年度が終わる前に全校児童で一緒に遊び、楽しい思い出を作る」

という目的を見事達成してくれました!大成功です!

子どもたちが、自分たちで学校をよくしていこうという自治の力、本当に素敵です。

児童会役員さんを中心に、今日もみんなで青柳小、一歩前へ!

本日、表彰朝会を行いました。

今回の表彰は、書きぞめ展・美術展・読書感想文です。

 

名前を呼ばれると、元気よく「はい!」と気持ちのよい返事をし、堂々と前に出てくる姿に「さすが!」と思わせてくれる子どもたちでした。

そして、もう一つ素敵だったのは、表彰された友達に大きな拍手を送る子どもたちの姿です。

仲間の頑張りをみんなで喜び、称え合う姿は、本校のよき伝統だと改めて感じました。

 

 

 

 

 

司会の先生も、最後に「皆さん、本当にすばらしいですね」と子どもたちの姿を称賛してくれました。

がんばった人も、それを温かくたたえる人も、どちらも素敵です。
すごいぞ!青小っ子!

表彰朝会でも、青柳小、一歩前へ!

本日、更生保護女性会の皆様が、朝のあいさつ運動のために来校してくださいました。

日頃から子どもたちの登下校を温かく見守っていただき、本当にありがとうございます。

地域の皆様に見守っていただいているおかげで、子どもたちは毎日安心して学校に通うことができています。

登校してくる子どもたちも、「おはようございます!」と元気にあいさつをしています。

地域の方に声をかけていただくことで、子どもたちのあいさつもますます明るくなってきているように感じます。

朝の昇降口が、温かなあいさつの声でいっぱいの気持ちのよい朝になりました!

ブログ担当者も、来校してくださった地域の皆様と、地域のお話や最近の出来事などをお話しする時間をいつも楽しみにしています。そんな何気ない会話の中から、地域に支えられている学校なのだと改めて感じます。

 

これからも、どうぞよろしくお願いします。

地域の皆様とともに、今日も、青柳小、一歩前へ!

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