あの“こっそり大実験” 第8弾です!更なる試練が…
この大実験は年が変わっても、まだまだ終わりません。
なんと、新章、突入です。
暮れの想像をはるかに超える乾燥で、多くのブロッコリースプラウトちゃんたちが力尽きました。
校庭の畑では、なんと残り2本。
「こんなに減ってしまうなんて…」と落ち込む暇もなく冬休みに入ってしまいました。
それでも、定期給水で、この2本は順調に育っています。そして今、驚くべき変化が!
茎がしっかり、どっしり、ムキッと太くなってきました。
その立ち姿はもう——かなり「ブロッコリー」!
(ブログ担当者の主観ですが!)
残った2本。
ここからは全エネルギーを注ぎ、全力で育てていきたいと思います。
頑張れ、スプラウトちゃん!ここからが勝負だ!
…と思っていたその矢先。
更なる大惨事!スプラウトちゃん、鳥に狙われるの巻
別の畑にも定植していた10本のスプラウトちゃんたち。
それまでみんな元気いっぱいでした。
しかし、年の暮れ——人の目が離れたスキに事件は起きました。
中型の鳥たちが、群れでやってきて、ガシャガシャとついばんでいったのです。
ついばんだというより、食べ尽くしたという表現のほうがしっくりくるかもしれません。
畑に残されたのは、ヨロヨロになった10本の茎だけ
ブログ担当者、唖然。写真も撮り忘れました。
そして、じわり…ぽろり…と涙が出た感覚。
冬の鳥たちにとっても栄養価が高いごちそうだったのでしょうか。
「食べられるほど良い作物」というポジティブな視点も…今は…ちょっと整理がつきません。
少し、深呼吸。
ここで新たな問いが生まれました!
・葉を失っても、スプラウトちゃんは復活できるのか?
・ブロッコリーはどの段階まで“再生力”を発揮できるのか?
そう、これは——
こっそり大実験スピンオフ
「鳥害からの復活チャレンジ編」のはじまりです!
失った葉、残った茎。
ここからブロッコリーになるのか、それとも“奇跡の再生劇”があるのか——。
ブログ担当者、引き続きこっそり観察し、じっくり探究を進めます!
続報に、御期待ください
こっそり大実験でも、青柳小、一歩前へ!