議員の方々と町の未来を語り合う「神川プラン」(6年生)
本日、町議会議員の皆様6名をお招きし、6年生が総合的な学習の時間に取り組んできた「神川プラン」について、小グループ(ユニット)での協議を行いました。
6年生はこれまで、神川町の未来を「自分事」として捉え、「ないものねだり」ではなく「あるものさがし」を大切にしながら、町の課題や可能性について調査や話合いを重ねてきました。
今回は、これまでの学習を基に、一人一人が考えている町づくりのアイデアをさらに練り上げるため、議員の皆様に各ユニットに入っていただき、直接助言をいただく貴重な機会となりました。
協議では、子どもたちが自分の考えを一生懸命に伝え、議員の皆様が真剣に耳を傾けながら、「なぜそう考えたのか」「実現するためには何が必要か」といった視点で丁寧に問い返してくださいました。対話を重ねる中で、子どもたちの表情は次第に自信に満ち、考えがより具体的で現実的なものへと深まっていく様子が見られました。
議員の皆様の声
「子どもたちが町のことを本当によく調べ、自分の言葉で語っていることに感心しました。大人も学ばせてもらいました。」
「神川町の良さを大切にしながら未来を考える姿勢が素晴らしいですね。今日の意見は、町づくりを考える上でも参考になります。」
児童の声
「自分の考えを聞いてもらえてうれしかったです。もっと調べて、より良い神川プランにしたいと思いました。」
「議員さんの質問で、新しい視点に気づきました。実現できそうなアイデアにしていきたいです。」
今回いただいた多くの御助言を参考に、6年生はこれから、自分自身の町づくりへの思いをさらに整理し、「神川プラン」としてまとめていきます。町の未来を真剣に考える子どもたちの姿は、まさに地域の希望です。お忙しい中御来校いただいた議員の皆様に、心より感謝申し上げます。
さあ、「神川プラン」でも、青柳小、一歩前へ!