春の気配とともに、年度の締めくくりへ」
投稿: 管理者1 (08:14)
昨日、一昨日と続いた季節外れの暖かさに包まれ、学校の正門の枝垂れ梅の蕾がほころび始めました。
春の気配がふわりと感じられるようになりました。
子どもたちもその変化に気付いているようで、「もう春だね」「卒業まであと少しだね」といった声が聞こえてきます。
気が付けば、今年度も残り一か月ほどとなりました。
6年生にとっては小学校生活の締めくくりの時期、在校生にとっても一つ上の学年へ進む準備の時です。
教室では、まとめの学習にじっくり取り組む姿や、友達と過ごす時間を大切にする様子が見られ、学校全体に「節目」の空気が流れ始めています。
卒業や進級は、別れの寂しさだけでなく、新しい一歩への期待が重なる瞬間です。
枝垂れ梅が春に向かって花開こうとしているように、子どもたち一人一人も、次のステージへ向けて静かに力を蓄えています。
残りの日々を大切に過ごしながら、みんなで次の歩みへつなげていきたいと思います。
青柳小、一歩前へ!