感謝の気持ちを伝えて 6年生を送る会
本日、6年生を送る会を開催いたしました。
心のこもった発表の一つ一つから、6年生への「ありがとう」の気持ちがあふれていました。
6年生の皆さん。皆さんは、統合した学校の一期生のリーダーとして、この一年間、先頭に立って歩んできてくれました。「なかよく」することを言葉だけでなく行動で示し、どうしたら学校がもっとよくなるかを本気で考え、実践してくれました。登校班でも、たてわり活動でも、清掃でも、委員会でも、クラブでも、いつもみんなのことを考えながら引っ張ってくれました。
その姿は、下級生の心にしっかりと刻まれています。
ふるさとをよりよくしたいと願い、町長さんに直接提案をした学年を、私はこれまで見たことがありません。自分たちの町のことを真剣に考え、仲間と何度も話し合い、よりよい答えを探し続けた皆さん。その姿こそが、本校の誇りです。
どうか、「自分たちは新しい学校をつくり上げた」という自信を胸に、これからの道を歩んでください。
下級生の皆さんも、本当に立派でした。心のこもった出し物で、これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちをしっかりと伝えることができました。皆さんの姿も、とてもすてきでした。
保護者の皆様。統合一年目という大切な節目に、地域の皆様とともに新しい学校の形を築いてきたのが、この6年生です。ふるさとを愛し、仲間を大切にし、真剣に物事を考える子どもたちへとお育てくださっていることに、心より敬意を表します。本当にすばらしいお子さんたちです。
いよいよ 卒業式まで1カ月を切りました。この一日一日を、6年生も下級生も、そして、私たち教職員も、ともに皆さんとの生活をかみしめながら大切に過ごしていきましょう。
6年生の皆さん、本当にありがとう。皆さん、ありがとう。
終わります。