ようこそ 神川町立青柳小学校ホームページへ

学校ブログ

今日は、お昼の放送での「くわのみカード」発表の3日目。
いよいよ、今年度最後の発表となりました。

 

最後を飾ってくれたのは、6年生です。

今年度最後の全校朝会のテーマは「青柳小、一歩前へ!」
そのお話を聴いて、子どもたちが感じたことや思いをカードに書いてくれています。

 

 

6年生は、この一年間、学校のリーダーとして青柳小の先頭に立ち、さまざまな場面で「一歩前へ!」を実践してきてくれました。行事や委員会活動、通学班、そして日々の学校生活の中で、下級生をやさしく支えながら学校を引っ張ってくれた6年生です。

 

そんな6年生が書いてくれた言葉には、これまでの経験や思いがぎゅっと詰まっていました。
一つ一つの言葉を大切に、落ち着いた声で読んでくれた姿からも、小学校生活の積み重ねが感じられました。

放送を聴いていた下級生にとっても、きっと心に残る時間になったことと思います。

 

「ちょっとの勇気」で、一歩前へ踏み出すと人生が変わってきます。なりたい自分に近づくことができます。

 

6年生の皆さん、これからも自分らしく、
ちょっとの勇気で「一歩前へ!」進める人であってください。

 

青小っ子みんなで―青柳小、一歩前へ!

本日、3月11日は、2011年に発生した東日本大震災から15年となる日です。

 

現在、本校に通う子どもたちは、この震災を直接経験していません。

しかし、日本に住む私たちにとって、この出来事を忘れず、命の大切さや災害への備えについて考え続けることはとても大切なことです。

 

学校では、弔意を表すため半旗に掲げ、震災が発生した午後2時46分に合わせて、全校で黙とうを行います。

静かに目を閉じ、犠牲になられた多くの方々へ哀悼の意を表すとともに、被災地の復興への思いを新たにします。

 

皆さんは、あの日、あの時、どんなことをしていましたか、どんな気持ちでしたか。

震災から15年という年月が過ぎましたが、決して風化させてはいけない出来事です。

子どもたちがこの出来事を知り、命を守る行動や日頃からの備えについて考えることは、未来につながる大切な学びです。

 

これからも学校では、防災について考える機会を大切にしながら、子どもたちとともに「命を守ること」について学び続けていきたいと思います。あの日の出来事を心に刻み、未来へとつないでいきます。

この2日間、6年生がこれまでお世話になった先生方をクラスに招待し、給食の時間に会食を行いました。

「〇〇先生、会食の準備が整いました。クラスにお越しください。」
6年生が職員室まで案内に来てくれます。丁寧に声をかけてくれる姿に、さすが6年生だなあと感じました。

 

 

教室では、先生方と話しやすいように席を工夫したり、自分たちから話題をふったりと、場を盛り上げようとする姿が見られました。思い出の出来事や授業の話など、あちらこちらで笑顔の会話が広がり、楽しい時間が流れていました。

 

 

 

先生方からは、

「こうしてまたみんなと一緒に給食を食べられて、とてもうれしいです。」
「小さかったみんなが、こんなに立派になったんだなあと感じました。」
「楽しい時間をありがとう。中学校でもがんばってくださいね。」

「色々な思いでがよみがえって、涙がでてしまいそうになりました。」

とのお話がありました。

 

6年生の皆さん、心温まる素敵な企画をありがとうございました!

みんなで作り上げてきた青柳小学校、本当に素敵です!

今日は、お昼の放送での「くわのみカード」発表の2日目がです。

2日目の今日は、4・5年生の発表でした。

 

今年度最後の全校朝会のテーマは「青柳小、一歩前へ!」
そのお話を聴いて、子どもたちが感じたことや思いをカードに書いてくれています。

 

 

自分のこれまでの姿をしっかりと振り返りながら、
「これからはちょっとの勇気を出してみたい」
「自分から一歩前へ出てみたい」
そんな決意が、言葉の一つ一つから伝わってきました。

さすがは学校の4・5年生。
自分の思いを、聴いているみんなに伝わるように、落ち着いた声で丁寧に読んでくれました。

放送を聴いていた教室でも、きっと多くの子どもたちが、
「自分の一歩前へ」を心の中で考えていたのではないかと思います。

 

勇気は、ほんの少しでいい。
その「ちょっとの勇気」が、大きな成長につながっていきます。

さあ、青小っ子みんなで―青柳小、一歩前へ!

今日は、業間休みに「全校ケイドロ」が決行されました!

今年度の学校のテーマの一つが「なかよく」です。

児童会では、全校児童からの要望を受け付ける提案ポストを設置しています!

そこに「全校のみんなでケイドロをすれば、なかよくなれる」という素敵な提案が寄せられました。

 

児童会の皆さんは、その提案を取り上げ、みんなでルールを考え、安全面にも配慮しながら、この企画を形にしてくれました。その企画をもって校長室にプレゼンをしにきた児童会役員さんたち。自信をもって提案する姿はなんだかとても凛々しいです。目的も明確で配慮もしっかりとできている提案について「承認」としました!

児童会主催で全校で遊ぶ企画は、「全校かくれんぼ」に続く第2弾です。

 

休み時間になると、全校児童が一斉に校庭へ飛び出してきました。

赤帽子がケイサツ役白帽子がドロボウ役です。

 

児童会役員がメガホンを手に、ゲーム開始のカウントダウンを始めます。

「3・2・1・ゼロ!」

その合図で、いよいよゲームスタート!


安全のため、3年生以上は走るのではなく「早歩き」で行うというルールです。

それでも校庭は、あちらこちらで歓声が上がり、上へ下への大にぎわい。

捕まえようとするケイサツ、逃げ回るドロボウ、仲間を助けに行く姿…。

校庭いっぱいに、笑顔と元気な声が広がりました。

全校のみんなで思いきり遊ぶ時間は、やはり特別です。

こうした時間を通して、学年をこえて「なかよく」なる姿がたくさん見られました。

児童会の皆さん、素敵な企画をありがとうございました!

「今年度が終わる前に全校児童で一緒に遊び、楽しい思い出を作る」

という目的を見事達成してくれました!大成功です!

子どもたちが、自分たちで学校をよくしていこうという自治の力、本当に素敵です。

児童会役員さんを中心に、今日もみんなで青柳小、一歩前へ!

本日、表彰朝会を行いました。

今回の表彰は、書きぞめ展・美術展・読書感想文です。

 

名前を呼ばれると、元気よく「はい!」と気持ちのよい返事をし、堂々と前に出てくる姿に「さすが!」と思わせてくれる子どもたちでした。

そして、もう一つ素敵だったのは、表彰された友達に大きな拍手を送る子どもたちの姿です。

仲間の頑張りをみんなで喜び、称え合う姿は、本校のよき伝統だと改めて感じました。

 

 

 

 

 

司会の先生も、最後に「皆さん、本当にすばらしいですね」と子どもたちの姿を称賛してくれました。

がんばった人も、それを温かくたたえる人も、どちらも素敵です。
すごいぞ!青小っ子!

表彰朝会でも、青柳小、一歩前へ!

本日、更生保護女性会の皆様が、朝のあいさつ運動のために来校してくださいました。

日頃から子どもたちの登下校を温かく見守っていただき、本当にありがとうございます。

地域の皆様に見守っていただいているおかげで、子どもたちは毎日安心して学校に通うことができています。

登校してくる子どもたちも、「おはようございます!」と元気にあいさつをしています。

地域の方に声をかけていただくことで、子どもたちのあいさつもますます明るくなってきているように感じます。

朝の昇降口が、温かなあいさつの声でいっぱいの気持ちのよい朝になりました!

ブログ担当者も、来校してくださった地域の皆様と、地域のお話や最近の出来事などをお話しする時間をいつも楽しみにしています。そんな何気ない会話の中から、地域に支えられている学校なのだと改めて感じます。

 

これからも、どうぞよろしくお願いします。

地域の皆様とともに、今日も、青柳小、一歩前へ!

校長室で行ってきた、6年生と校長先生との会食。
これまで計画していた会食は、終了となっていましたが、今回は特別な延長戦


当日欠席していて参加できなかった子のために、担任の先生がもう一度会食の機会を用意してくれました。

さらにうれしいことに、「もう一度行きたい!」と、2回目の会食に来てくれた6年生も。


校長室に入ってくると、さっそく笑顔いっぱいのスタートとなりました。

席につくと、今回も話はどんどん盛り上がります。
学校生活のこと、友だちのこと、あんなエピソード、こんなエピソード――。
ときには思わず大人もびっくりしてしまうような鋭い質問や、思わず笑ってしまう話題まで飛び出しました。

 

そして会話の中では、

「会食に来られてよかったです。おもしろかったです。」

「先生、なんでそういうのわかるんですか!」

「今回もすごい楽しいです!話の内容は秘密にします!」

と、いった声も。

 

そんな一歩踏み込んだやりとりが続き、今回も校長室は笑い声の絶えない時間となりました。

改めて感じたのは、6年生の成長です。


会話の受け答えも、考え方も、どこか大人びていて、「もうすぐ卒業なんだな」としみじみ感じさせてくれました。

計画としては終わったはずの会食でしたが、こうしてもう一度、子どもたちと向き合って話す時間をもてたことは、とてもありがたいことです。

 

終わりの話題は、この先生のこんなところが好きというテーマになりました。

そして、最後になった子が「校長先生の話が面白いところが好き!」と、きれいにしめてくれました!

ありがとうございます!

 

卒業まで残りわずか。
6年間過ごした青柳小学校での毎日を、最後まで思い切り楽しんでほしいと思います。

そして校長室でのこの時間が、6年生にとってもちょっと特別な思い出になってくれていたらうれしいです。

今日は、お昼の放送で「くわのみカード」の発表がありました。

子どもたちが全校朝会を聴いて、感想や思いを書く「くわのみカード」の発表も、いよいよ今年度最後です。

最終回の全校朝会のテーマは「青柳小、一歩前へ!」

この言葉に込められた思いや願いについてのお話でした。

 

さあ、青小っ子たちは、どんな感想を書いたのでしょうか。

 

 

初日の今日は、低学年の子どもたちの発表です。
どの作文からも、お話をしっかり聴き、自分のこれまでの行動を振り返っている様子が伝わってきました。

そして、「これからは勇気を出してやってみたい」「自分も一歩前へ進みたい」という気持ちが、素直な言葉で書かれていました。

 

発表してくれた子どもたちは、少しドキドキしながらも、堂々とした読み方で、とても立派でした。放送を聴いていた教室でも、きっと多くの子どもたちが、自分の「一歩前へ!」を思い浮かべていたと思います。

 

「ちょっとの勇気」は、未来への種まき。
青小っ子たちの心の中にも、その種がしっかりまかれていることを感じました。

さあ、みんなで――
青柳小、一歩前へ!

校長室で行われてきた、6年生と校長先生との会食。
本日は、6年2組の最終班。いよいよ、計画していた会食も今回が最後となりました。

 

校長室に入ってくると、最初から和やかな雰囲気。
席に着くとすぐに会話が弾み、これまでの学校生活の楽しかった思い出や、思わず笑ってしまうような“意外ないたずら”の話まで飛び出し、校長室は終始笑顔に包まれていました。

もちろん、ここでどんな話が出たのかは……今回もシークレット。どうぞ御容赦ください。

話を聞きながら感じたのは、子どもたちの大きな成長です。
受け答えの一つ一つがしっかりとしていて、「6年間でこんなにも立派になるのだな」と、改めて感慨深い気持ちになりました。

 

「機会があれば、また来たいなっておもいました!」

「楽しすぎて、食べるの遅くなっちゃった!」

「もっともっと話したい事があります!」

 

と、コメントをくれた6年生。

 

ブログ担当者は、これまで8回にわたって6年生と会食をさせてもらいました。
楽しい思い出の話や、これからのことなど、子どもたちの言葉に耳を傾ける時間は、どの回も本当に温かく、かけがえのないひとときでした。

 

そして、この会食が終わると――
いよいよ卒業式に向けてのカウントダウンが始まります。

ここにきて、ぐっと大きく成長してきた6年生。
一緒に過ごせる残りわずかな日々を大切にしながら、一日一日を充実した時間にしていきましょう。

 

この校長室での特別な時間が、6年生の心の中にも、そっと残ってくれていたらうれしく思います。

広告
広告
お知らせ

次回、資源回収も御協力お願いします。

245863
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る