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学校ブログ

校庭では、1年生が元気いっぱいにたこあげをしていました。

子どもたちが手にしているのは、自分の顔や好きなものを描いてデザインした、世界に一つだけのたこです。

たこがふわりと空に上がると、「先生、みてみて!」と、あちこちからうれしそうな声が聞こえてきます。

 

 

 

高く上がるたびに、子どもたちの顔には満面の笑みが広がります。

「こうやれば、走らなくても上がるよ!」
「こっちの方向に走ったほうが上がるよ!」

そんな声も聞こえてきました。

友達同士で教え合いながら、どうすればもっと高く上がるのかを試している様子から、たくさんの気づきや発見が生まれているようでした。

 

 

 

ここ数日は風が強すぎて、なかなかたこあげができませんでしたが、今日は青空が広がり、ちょうどよい風も吹いて絶好のたこあげ日和。空高く舞い上がるたこと一緒に、子どもたちの笑顔も校庭いっぱいに広がっていました。

 

色々な気づきのあったたこあげでも、青柳小、一歩前へ!

本日、学校応援団の先生に御指導いただきながら、5年生となかよしのみんなで、学校園にじゃがいもを植えました。

今回植えた品種は「男爵」「きたあかり」です。

種いもを一つ一つ大切に土の中に植えていきました。先生のお話によると、なんと一つの種いもから、20倍ほどのじゃがいもが収穫できることもあるそうです。子どもたちはその話を聞いて、「そんなにとれるの!?」と驚きの声を上げていました。

 

植え終わった畑を見ながら、

「早く芽が出ないかな」

「どのくらい大きくなるんだろう」

と、収穫の日を今から楽しみにしている様子でした。

また、指導してくださった先生から、とても印象に残る言葉を教えていただきました。
「作物は足音で育てろ」という言葉です。

畑に足を運び、毎日様子を見て、気にかけてあげることが、作物を元気に育てることにつながるという意味だそうです。

 

ぜひ、これから毎日畑の様子を見に来てくださいね。

小さな芽が顔を出し、ぐんぐん育っていく姿を見るのが、今からとても楽しみです。

これからどんなじゃがいもが育つのか、みんなで大切に見守っていきたいと思います。

 

 

余談ですが・・・

ブログ担当者は、「デストロイヤー」という品種の種イモを探しています!

どこのお店をまわっても、なかなか見つかりません。

お心当たりがありましたら、どなたか教えてください。

 

今年は、既に

「きたかむい」(ホームセンターでみつけた!)

「ぽろしろ」(あるメーカーのポテトチップス用のいもらしい)

「アルバン」(フランス生まれニョッキ等向きらしい)

といういもを植えてみました!どんなじゃがいもができるか探究中です!

 

じゃがいも植えでも、青柳小、一歩前へ!

ここ何日か、まるで4月のようなあたたかな陽気が続いています。

ついこの前まで、教室をやさしく温めてくれていたストーブも、今日でその役目を終えることになりました。

季節の移り変わりを感じるひとときです。

 

本日は、ストーブの片付けの日です。

これまでは6年生が中心となって取り組んできましたが、今日は4・5年生が担当しました。

新しく学校のリーダーとなる子どもたちは、やる気満々。

声を掛け合いながら、協力して手際よく作業を進めていました。

 

「重たいけど、みんなでやれば大丈夫!」
「次はぼくたちの番だから、しっかりやりたいです。」
「6年生みたいに、頼られる高学年になりたいです。」

 

そんな言葉からも、自覚と責任感が伝わってきました。

頼もしい姿に、学校のバトンが確かに引き継がれていることを感じます。

ストーブが片付けられた教室は、どこかすっきりとして、春の光がいっそうまぶしく感じられました。

季節は確実に前へ進み、子どもたちもまた一歩成長しています。

 

新しいリーダーたちのこれからの活躍が楽しみです。

さあ、みんなで、青柳小、一歩前へ!

校長室で行われている、6年生と校長先生との会食。
本日は、6年2組の3班目の皆さんが参加しました。

扉を開けると、今回もにこやかな表情。席に着くとすぐに会話が始まり、あたたかな雰囲気の中で会食がスタートしました。

今日の話題の中心は、修学旅行の思い出。

あのときの出来事や班でのエピソードが次々によみがえり、「そうそう!」「あれ、おもしろかったよね」と大盛り上がり。

さらに話は広がり、クラスでのちょっとした“いたずら”の思い出にも発展。

もちろん内容はここでは秘密ですが、校長室が笑い声に包まれるひとときとなりました。

 

楽しい思い出を語る表情からは、仲間と過ごした6年間の充実した時間が伝わってきます。

何気ない出来事も、今では大切な宝物になっているのだと感じました。

6年生のコメントより
「修学旅行の話、また思い出して楽しかったです。」
「いたずらのこと、ちょっとなつかしかったです。」
「校長室でこんなに笑うとは思いませんでした!」

今回も、あっという間に終了の時間。

名残惜しそうに席を立つ姿が印象的でした。

 

6年2組との会食も、残すはあと1回となりました。
卒業までのカウントダウンが進む中、この特別な時間を大切に積み重ねていきたいと思います。

ちなみに、今日の給食は、みんな大好きココア揚げパン!

給食センターの皆様、いつもおいしい給食をありがとうございました。

校長室で行われている、6年生と校長先生との会食。
今回は、全体で6回目、6年2組の皆さんとは2回目の時間となりました。

扉が開くと、今回もにこやかな笑顔。


「こんにちは!」と元気な声とともに入ってきてくれました。

席に着くやいなや――
「おなか減ったので、食べましょう!」

緊張感よりも食欲が勝っているところが、さすが成長期の6年生。

思わず笑顔になるスタートでした。

会食が始まると、今日も会話は途切れることなく続きます。

学校生活の思い出、修学旅行のこと、友達のこと…。

あちらこちらから笑い声が広がり、校長室はあたたかな空気に包まれました。

もちろん、今回も詳しい内容はシークレット。どうぞ御容赦ください。

 

そして――
やはり今回も、あっという間に終了の時間。

「すごく楽しかったです!私、まだ話したいことがあります!」
「あっという間に終わってしまいました。」
「校長室の椅子、ふかふかで気持ちよかったです。」

そんな素直でかわいらしい感想をたくさん聞かせてくれました。

 

何より印象的だったのは、ずっと続いていた笑顔。

そして、会話の端々に自然と出てくる仲間を思いやる言葉です。

友達のことを気にかけたり、認め合ったりする姿に、育まれた深い絆を感じました。

 

いつも元気いっぱいで、仲間思いの6年生の皆さん。
これからもそのあたたかさを大切に、変わらぬ絆を築いていってください。

次回の会食も、今から楽しみです。

このたび、交通安全協会の皆様から、新一年生へ学習用袋をいただきました。

心のこもった贈り物を本当にありがとうございます。

交差点や通学路で子どもたちを見守ってくださっている交通安全協会の皆様。

元気な「おはようございます!」の声が行き交い、安心して横断歩道を渡ることができるのは、皆様のおかげです。

 

今回いただいた学習用袋は、新年度に入学する一年生にお渡しします。

小学校生活のスタートを、地域の皆様が応援してくださっていることが伝わるあたたかいプレゼントです。

新一年生のみなさん、楽しみにしていてくださいね。

4月に、にこにこの笑顔で手にしてくれることを、今から楽しみにしています。

これからも、地域の皆様とともに子どもたちの安全を大切にしていきたいと思います。

いつも本当にありがとうございます。

 
 
 

校長室で行われている、6年生と校長先生との会食。
本日から、6年2組の皆さんとの会食がスタートしました。

 

扉が開くと同時に、にこやかな笑顔。

これまでの回とはまた違い、最初からリラックスした雰囲気で校長室に入ってきた2組の子どもたち。

その明るさに、校長室の空気も一気にやわらぎました。

席に着くと、会話はすぐに弾みます。これまでの学校生活の思い出や今がんばっていること、中学校への期待など、話題は尽きることがありません。6年間の歩みを振り返る言葉の一つ一つに、それぞれの成長が感じられました。

もちろん、今回も詳しい内容はシークレット。どうぞ御容赦ください。

 

そして――気がつけば、あっという間に終了の時間。

「えっ、もう終わり?!」
「もう一回来たいです!」
「もうちょっと話してもいいですか?」

そんな声が次々に上がり、名残惜しそうな様子も見られました。

それだけ、この時間を大切に思ってくれているのだと感じ、胸が温かくなりました。

 

2組との会食は、まだ始まったばかり。
これからどんなお話や笑顔に出会えるのか、楽しみは続きます。

卒業まで残りわずか。
この特別なひとときが、6年生一人一人の心に残ってくれたらうれしいです。

いつもおいしくて栄養バランスのよい給食メニューを考えている栄養教諭の先生に食育の授業をしていただきました。

3年生では正しい箸の持ち方を学習しました。

まわりを見渡してみると大人でも正しい箸の持ち方をしていない人もいます。

正しい持ち方をマスターできると、細かいものやツルツルと滑りやすいものも上手につかむことができます。

授業の中では、自分の箸の腕前がどの程度なのかにもチャレンジしました。

練習していくことで、きれいに食べることができるようになっていくと思います。

子どもたちが持ち帰ったプリントをもとに、御家族で箸の取扱技能upを目指してみてはいかがでしょう。

 

今日は、今年度最後の全校朝会がありました。

テーマは「青柳小、一歩前へ!」です。

では、どうぞ!

「青柳小、一歩前へ!」(ちょっとの勇気)→未来への種まき 

 

 

 

今年度最後の全校朝会のテーマは、「青柳小、一歩前へ!」です。

この言葉は、校長先生が4年前から大切に使っている言葉です。校内には先生方が作ってくれた大きな看板もありますし、学校だよりや学年だよりにも載っています。

 

 

さて、皆さんは、この言葉にどんな思いや願いが込められていると思いますか。

「青柳小、一歩前へ!」には、一人一人が自分から行動を起こせる人になってほしい、という願いが込められています。やりたいことがあったら、もじもじしていないで、「はい、わたしがやります!」と言える人。困っている人に「どうしたの」と声をかけられる人。そして、周りに流されず、悪いことには「それは、だめなことです」と言える人。そんな人になってほしいのです。

 

 

つまり、「一歩前へ!」とは、「ちょっとの勇気」のことです。そして、そのちょっとの勇気は「未来への種まき」でもあります。

 

 

例えば、授業中に、ちょっとの勇気を出して手を挙げたことはありませんか?「代表委員になりたい」「この役割をやってみたい」と思って立候補したことはありませんか?その時のちょっとの勇気こそが、「一歩前へ!」です。その勇気によって、成功することも選ばれることもあるでしょう。勇気を出したからこそですね。すばらしいことです。また、たとえ、その時は選ばれなかったとしても、周りの人は勇気を出した「あなたの姿」を覚えています。これが「未来への種まき」です。勇気を出した人には、チャンスが何度もやってきます。周りの人も、勇気を出した人を応援します。次はやらせてみようと思います。反対に、勇気を出さなければ、心の中でやりたいと思っていても、その思いは伝わりません。やる気のない人と見分けがつかないのです。

 

   

そして、「ちょっとの勇気」という未来への種をまき続けられる人には、やがて芽が出てきてたくさんの花が咲きます。なりたい自分に近づいていきます。反対に、種をまかない人は芽も出ず、花も咲きません。なりたい自分になれません。つまり、毎日の生活のほんの少しの勇気の積み重ねが、皆さんの人生や将来を変えていくのです。

 

  

人生をよりよくしていく人は、必ず「一歩前へ!」のちょっとの勇気を出しています。ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得した「りくりゅう」ペアの木原龍一さんは、一度競技を離れましたが、スケート協会が、ペアの男子選手を探して募集していることを知り、勇気を出して応募しました。そして、その木原隆一選手に、三浦璃来選手が、「いっしょにやってもらえませんか?」と、勇気を出して声を掛けました。二人のちょっとの勇気が、大きな金メダルへとつながりました。あのときの二人のちょっとの勇気がなければ、今の姿はなかったでしょう。

 

  

 

「一歩前へ!」を実践する人は、大人になっても何歳になっても、心も頭も成長します。反対に、人の後ろに隠れて責任から逃げている人は、たとえ若くても成長が止まってしまします。ただ年齢を重ねるだけです。皆さんには、日々、ちょっとの勇気を出して一歩前へ出て成長できる人であってほしいと思います。校長先生も、そのような人であるよう努力します。

 

 

 

それでは、くわのみカードに今日の話と皆さんの思いを書いてください。

最終回のお話は、「青柳小、一歩前へ!」についてでした。さあ、皆さん、毎日、ほんのちょっとの勇気を出し、未来への種をまき続けましょう。それを習慣にしていきましょう。

 

 終わりです。ありがとうございました。

校長室で行われている、6年生と校長先生との会食。
本日は4回目、6年1組の最後の班が参加しました。

 

金曜日には「6年生を送る会」が行われ、学校中があたたかな雰囲気に包まれました。その余韻もあってか、今回のメンバーは、入室したときどこか少し照れくさそうな表情。これまでとはまた違った、やわらかな空気が流れていました。

 

それでも、席に着いて話し始めると、次第にいつもの6年生らしさが戻ってきます。送る会の感想や下級生への思い、これまでの学校生活の思い出など、話題は自然と広がっていきました。気がつけば、校長室は笑顔でいっぱいに。照れた表情も、いつの間にか楽しそうな笑い声へと変わっていました。

子どもたちからは、

「思い出したら、あんなこともあったね!」

「あの時さ、〇〇しちゃったよね」

「一番の思い出は・・・」

と色々な話がでてきました。

もちろん、ここで交わされた詳しい内容は今回もシークレット。どうぞ御容赦ください。

1組の皆さんとの会食は、今回で終了となります。

 

回を重ねるごとに感じたのは、一人一人の確かな成長と、学級としてのまとまりの強さでした。卒業を前にした今だからこそ聞くことのできる言葉の重みもあり、心に残る時間となりました。

 

明日からは、6年2組の皆さんとの会食がスタートします。
どんな表情やどんな話が聞けるのか、今から楽しみです。

卒業までの日々を大切にしながら、この特別な時間も一つ一つ積み重ねていきたいと思います。

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