梅雨で外では遊べないのですが、落ち着いて、読書するには最適です。
青柳小では、図書委員会が、読書月間中に、10冊読むごとにしおりを
配っています。本日も休み時間に多くの児童が図書室に訪れていました。
梅雨で外では遊べないのですが、落ち着いて、読書するには最適です。
青柳小では、図書委員会が、読書月間中に、10冊読むごとにしおりを
配っています。本日も休み時間に多くの児童が図書室に訪れていました。
今回の全校朝会では、はじめに校長先生から「今の時期に咲く花は?」という質問があり、子どもたちが「アサガオ」や「アジサイ」の名前を挙げていました。
次に「アジサイには、様々な色があるけど、どんな色がありますか?」と聞くと、子どもたちからは、「ピンク」「(薄)紫」「黄色」「青」「赤」「水色」「薄緑」「白」「青紫」と、たくさんの色が出されました。
たくさんの色があるからアジサイは魅力的で、学校も同じでいろいろな考えの友だちがいるからいいんだよと校長先生が話すと、うなずいている子どもがたくさんいました。
また、考え方が違う子、得意なものが違う子、ありがとうと感謝できる子、友だちに優しい子が学校にいて、互いの意見を大切にしながら話し合いをしている姿が素晴らしいというお話がありました。
ただ、みんな違ってもいいけど、ルールを守ることは必要というお話もありました。
違いを大切にしながらルールを守り、みんなが輝ける青柳小にしていけるといいと思います。
青柳小 心を一つに
6月8日、4年生が社会科見学で 神川町にある下久保ダム を訪れました。
下久保ダムでは、ダムの役割や仕組みについて説明を聞きました。ダムが洪水を防いだり、水道や農業用水として大切な水を蓄えたりしていることを学びました。また、実際に大きなダムを目の前にして、その迫力に驚く様子も見られました。今回の見学で学んだことを、これからの社会科の学習に生かしていきます。子供たちにとって、実際に見て、聞いて、学ぶことのできた有意義な一日となりました。
資源回収では大変お世話になりました。役員さんには、お忙しい中、地域を回って資源を集めていただきました。手伝ってくれた子供たちもいました。昨年より収益が多そうです。資源回収で得られた収益金は、子どもたちの教育活動のために大切に活用させていただきます。 なお、学校では、いつでも資源を回収しています。東側の物置が回収場所です。アルミ缶は体育館前です。引き続き、御協力お願いします。
地元農家の方に田んぼを貸していただき、5年生が田植え体験をしました。
植え方を教えていただいた後は、片手に持てるほどの苗を持って、いざ水がはられた田んぼの中へ。
足を踏み入れた子どもたちは、普段は体験することの少ない泥の感触に「わー」とか「キャー」と声をあげていました。
最初は、一植え分の苗をちぎるのに手間取ったり、苗と苗を植える間隔をつかむのに時間がかかったりしていました。
しかし、植えていくたびに素早く正確に植えていくことができました。
田んぼを見渡してみると、蜘蛛やアメンボ等の生き物がたくさんいました。
たくさんの虫が暮らせる田んぼで育ったおいしいお米へのスタートです。
青柳小 心を一つに
4年生が総合的な学習の時間で行っている「養蚕プロジェクト」です。
カイコも成長してきて、いよいよ幼虫期からまゆを形成するところにきています。
脱皮を4・5回脱皮して、今は体調8cmぐらいと子供たちが言っていました。
「眠」と呼ばれる数日間動かない期間がありました。糸を吐き出した5歳幼虫も
います。まゆができるのが楽しみです。
5年生が家庭科の授業で調理実習をしました。
林間学校でカレー作りをしているため、包丁の使い方も手際もとてもよく、
班で協力しながら進めていました。
ゆで卵とゆでたキャベツを手作りドレッシングでおいしく食べました。
朝日アグリアの方々が2年生の生活科で栽培するミニトマトを寄付してくださいました。
風が強い中でしたが、クイズを入れながらのミニトマトの説明をしながら、植え方の指導をいただきました。
ミニトマトは、様々ない色があること。茄子の仲間であることにびっくりし歓声を上げていました。
4年生の総合的な学習の時間「養蚕プロジェクト」の一環として、秩父の影森養蚕所代表の久米さんをお招きし、養蚕についてのお話をしていただきました。養蚕を実際に営んでいる方は、他の地域とも同じく、神川町でも、もういなくなっているのが現状で、秩父でも数少ない(オンリーワン)影森養蚕所から久米さんをお呼びして、蚕の育て方や繭ができるまでの様子、昔から秩父地域で大切に受け継がれてきた養蚕の歴史について、分かりやすく教えていただきました。子供たちは興味津々で耳を傾けていました。
「蚕はとてもデリケートなんだね」「一本の糸になるまでにたくさんの手間がかかることが分かった」など、子供たちからも多くの感想が聞かれました。現在育てている蚕への思いもさらに深まり、命を大切に育てる気持ちや、日本の伝統文化を学ぶ貴重な機会となりました。久米さん、遠方よりお越しいただき、ありがとうございました。