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時折、雨がぱらつく中で、二ノ宮の方と一緒に除草作業がありました。

子どもたちの「お願いします」の声で会は始まり、参観日に保護者の方がとめる駐車場の除草作業を行いました。

駐車場の端の方には大きな草がはえていて、2年生の子どもたちは友だちと一緒にこうした方がいい、ああした方がいいと知恵を出し合って草とたたかっていました。

草で重くなった袋をたずさえて駐車場全体の草むしりに一生懸命取り組んでくれましたので、ずいぶんときれいになりました。

地域の方たちも草刈りの機械を使ったり、鎌を使ったりして作業を進めてくれました。

終わりの会では、「子どもたちは地域の宝だ」との言葉がありました。

保護者の方や地域の方たちに支えられている子どもたちが様々な経験を積んで、地域を支える存在に成長していけるといいと思います。

青柳小 心を一つに

給食センターの栄養士の先生による食育指導がありました。

子どもたちの一日のエネルギー源である朝食ですが、大人も子どもも時間がない中での食事になります。

そうした中でも充実した食事になるように「自分たちでメニューを考えてみよう」で授業は進みました。

子どもたちは、自分たちの食事風景を振り返りながらメニューを考えていました。

「主菜」「副菜」「主食」「汁物」ごとに示されたメニューを参考にしながら、ユニットごとのメンバーの好みも踏まえてあれこれと話し合っていました。

好きなものばかりではなく、朝の限られた時間や寝起きの食欲も考慮したメニューを考えていました。

子どもたちがどのように考え、どのようなメニューを選択したのか御家庭でも話題にしてみてください。

 

青柳小 心を一つに

 

  

お忙しい中、授業参観にお越しいただきありがとうございました。

人権月間十いうことで、

道徳や学級会活動、自立、生活などの授業が公開されました。

懇談会も保護者の方が活発に話し合っている姿がみられよかったです。

心を一つに 子供たちの成長のために頑張ります。

本日も縦割り清掃で、各掃除場所に分かれて

「無言膝附き清掃」をしていました。どの子も

一生懸命に取り組む姿が見られました。

 

心を一つに 青柳小


 本日は、全校での一斉下校でした。

安全主任の先生から、梅雨時や暑い日の

傘の使い方や登下校中の安全な歩行についての話がありました。

また、ボランティアさんに感謝の気持ちを込めてあいさつをしていますか

という言葉がけもありました。全校で登下校中の安全について、

振り返りながら、改めて気をつけることを考えました。

 1時間目休みに、校庭を進んで走る姿が見られました。

「もう少しで5週だったのに」と悔しがっている子もいて、

前向きに取り組んでいる姿が見られました。

 本日、1・3・5年生の授業参観が行われました。

1・3年生は道徳、5年生は家庭科の授業でした。

子供たちが活躍する姿がたくさん見られました。

懇談会では、日頃の様子を画面等で紹介したり、課題を

話し合う場面も見られ、充実していました。

お忙しいところ、ありがとうございました。

 

 

お忙しい中、委員の皆様には、1・3・5年生の参観日前にお越しいただき

第1回学校保健委員会を開催しました。

 学校保健の取組、新体力テストの結果、定期健康診断について、

生活習慣アンケートの報告がありました。

 その後、本年度本校で進めている、SDGs、ウェルビーイングについての説明の後

保健委員会によるウェルビーイングについての協議をユニットごとに行いました。

「ウェルビーイングは青柳小だけの言葉だと思っていた。」「自分で自分を整えるようにしていきたい。」

「言葉がけは難しい。」などと意見が出されました。保護者らしい子育て目線の話が聞けました。

引き続き、家庭と学校が心を一つにし、健康で幸せな心と体づくりをしていきたいと思います。

ありがとうございました。

4年生の社会科見学で小山川クリーンセンターに行ってきました。

小山川クリーンセンターは、郡市内のごみを集めて日々、処理してくれています。

研修室では、スクリーンに画像を映しながら施設内にどのような設備があって、どのようにごみを処理しているのかセンターの方からお話がありました。

お話の後は、いざごみ処理の最前線に突撃です。

大きな機械の手で、ごみを「わしっ」とつかむ様子に子どもたちは興味津々な様子でした。

一つかみで車一台分の重さをつかめること、センターの方がねらった場所に、正確に機械を動かす姿に驚きを隠せないようでした。

今回の体験が子どもたちの学習に生きていくといいと思います。

 

青柳小 心を一つに

  

 本日は、3年生の総合的な学習の時間で、地域にある金鑚神社の

宮司さんの金鑚俊樹さんにお越しいただき、お話をいただきました。

名前の由来は、「金砂」あるいは「金さなぎ」の語句が省略されたと

されるそうです。青柳地域の養蚕が古くからこのようなところにも

関係していることに3年生もびっくりしていました。

お正月にはどのくらいの人が来ますか?など、たくさんの

質問がありました。(ちなみに約7万人だそうです。)

 最後に、西暦100年ごろ、日本武尊が火をつける道具を神体山に

納めたことが始まりとされているため、実際の石を持ってきていただき、

その体験もしました。ありがとうございました。

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