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学校ブログ

中央の薪に点火された後は、ダンス等のレクです。

ジェンカではジャンケンに負けた人がどんどん後ろにつながっていき・・・

「おれたちの列が一番長い」と得意そうな声が聞こえてきましたが、ジャンケンに負けても楽しい子どもたちなのでした。

アブラハムの子では、片手、両手、頭と踊りに必要な体の部位が多くなるほどに踊りは激しさを増していきました。

転んでしまう子もいましたが、心配する声をかけられると嬉しそうでした。

大きな声を出し、体全体を精一杯動かしていた子どもたちにとって、学校を越えたよい思い出になったようです。

 

 

火の神様が火の子を引き連れて3校合同のキャンプファイヤーを応援しに来てくれました。

火の神様からのありがたいお話の後は、火の神様から火の子へ火を分けていただきました。

分けていただいた火は、中央の薪に点火。

点火してしばらくすると、火は大きく燃え上がりました。

火は、人の生活を支え続けてくれていますが、今回の火は子どもたちの「楽しい」という気持ちを大きく高めてくれました。

 

  

夕食は、げんきプラザの食堂でいただきました。

盛り付けは、職員が手分けして行いましたが、「ありがとうございます」と、お礼を言ってくれる子もいました。

おかずの品数が多くおかわりもできたので、「いただきます」の合図をまだかまだかと待つ子もいました。

「いただきます」を元気よく3校で声をそろえて言った後、すごい勢いで食べ始める子。友だちとの会話を楽しみながら食べる子と様々でした。

この後は、キャンプファイヤーです。

  

おいしくカレーを食べた後には片付け。

入所式で所員の方から、「みんなが使う場所なので、使い終わったらきれいに」というお話がありましたが、子どもたちは早速、実践できていました。

かまどに燃えカスがまったく残っていないくらい隅々まできれいにしたり、水場に食材の切りカスが残らないように細かなゴミまでとったり。道具が入っていた小屋の中までほうきではいてきれいにしてくれました。

片付けまで一生懸命に行う姿はとても立派でした。

 

あれこれと班の仲間たちと相談しながらついにカレーが完成しました。

と、いうことでいざ実食。

う、う、うまい!

班ごとに食材の切り方が微妙に違うので、食感が異なるようでした。

食べる前は、「もうお腹がペコペコだぁ」とカレーができるのをまだかまだかと待っていた子どもたち。

「自分たちで作った」「たくさん運動してお腹がペコペコ」「みんなで食べる」といったカレーをおいしくさせる要素が重なって、おいしいカレーがよりおいしくなったようでした。

一人ひとりが自身の役割をしっかり果たせたので予定した時間よりかなり早く完成したこともお見事でした。

 

 

食材を準備してくれているチームと並行して、鍋に入れた具材を煮立たせてあつあつのカレーを作るための火の準備が行われました。

家庭では、電気の力で調理したり、火を使うとしてもガスコンロでの調理だったりと火加減を調整することは難しいものではありません。

しかし、薪を使っての調理に子どもたちは「煙が目にしみる」「あっつい」と声をあげていました。

先生に教えてもらいながら、アドバイスをもらいながら子どもたちは火の調整をがんばってくれました。

いざ災害が起きて大きな被害が出てしまうと、普段当たり前に使っている道具は使えなくなってしまいます。そんな中で、今回体験した薪を使っての調理は最小限のもので調理することが可能です。

今回の体験を忘れずいてくれるといいと思います。

 

調理実習でお茶いれをした際に火を使った活動はしましたが、包丁を使っての調理は初体験という児童もいたと思います。

そんな中でカレー作りが始まりました。

班ごとに協力、役割分担をして食材を洗って刻み、準備を進めていきました。

どのくらいの大きさに切ればいいのか試行錯誤したり、玉ねぎはまずどうすればいいのか迷ったりとあれこれ班で相談しながら調理する姿は、自分の力だけでは足りない時にどうすればいいのか学べるよい機会になっているようでした。

 

  

竹沢駅から歩いて小川げんきプラザに到着しました。

ここまでたくさん歩いたのでカレーを食べるおなかの準備は整っています。

体調を崩す子もなく、みんな元気です。

記念写真を撮った後は、集会室で入所式を行いました。

3校で言う「お願いします」の声は元気な声で、これからの活動に弾みがつきました。

所員の方の話を聞く時は、静かに「聞き漏らさないように」といった態度で聞くことができました。

メリハリのついた態度がとても立派でした。

 

 

丹荘駅から八高線に乗って小川げんきプラザの最寄り駅である竹沢駅に向けて出発です。

普段のお出かけは、車なことが多いと思いますが、今回は列車での移動です。

列車によく乗る人もこんなに大勢で乗ることは少ないと思います。

列車を降りると長い歩きになります。

駅のホームではわいわいと楽しそうです。

盛り上がってはいますが、黄色い線の内側で安全に気をつけて待つ青小っ子です。

 

いよいよ林間学校が始まります。

今回の林間学校は、青柳小、神泉小、丹荘小3校合同の林間学校です。

たくさんの人数が集まった校庭ですが、他校の子たちとの交流はまだなく青柳小どうしでわいわい楽しそうにしています。

2日間の林間学校を通して、学校の垣根を越えた交流が深まってくれるといいと思います。

 

  

 

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