ようこそ 神川町立青柳小学校ホームページへ

学校ブログ

本日も図書委員がこどもしんぶんの魅力を放送します。

 

<新聞を読むといいこと> 

その2は語彙力が向上する!です。

 

語彙力とは言葉を知り、その場に合わせた言葉を使える力のことです。言葉をたくさん知っている

人は自分の気持を正しく伝えたり、相手の気持ちを考えることができます。

 

 

<今日はふたりの図書委員さんがおすすめ記事を紹介してくれました!>

これで図書委員会の放送を終わりにします。

 

こういう活動を子どもたちから始めてくれるのが、本当にすてきなところです。

なお、紹介された新聞記事は、中央階段の掲示板に掲示されています。

ぜひ、注目してみてください!

 

新聞を読んで、今日も、青柳小、一歩前へ!

 

1年生と神川幼稚園の年長さんが交流会を行いました。

 

1年生が、年長さんに昔遊びを教えてあげました。だるま落とし、コマ回し、メンコ、お手玉、けん玉などなど、どの遊びも大盛り上がりで、みんなとても楽しそうでした。

 

すっかり1年生は、お兄さん・お姉さんの顔。

やさしく声をかけたり、やり方を教えてあげたりする姿がたくさん見られ、成長を感じるひとときとなりました。

4月の入学が、今からとても楽しみです。

 

また、青小っ子たちは、幼稚園や保育所でお世話になった先生方を見かけると、「先生!」と声をかけていて、懐かしそうに話す姿も印象的でした。

「幼稚園の子と遊びたい!」と言う子も多く、こうした人懐っこさや面倒見のよさも、青小っ子の素敵なところ。よき伝統です。

 

この後は、青柳保育所との交流も予定しています。

幼・保・小の連携でも、青柳小、一歩前へ!

本校では、毎週、図書室に「こどもしんぶん」が届きます。

木曜日になると、子どもたちが集まって、わいわいと読んでいます。

その新聞の楽しさを全校のみんなに伝えようと、図書委員さんがお昼の放送で記事の紹介を始めました。

 

<お昼の放送>

みなさんは毎週木曜日、青柳小学校にこどもしんぶんが届いていることを知っていますか?

こどもしんぶんを読んだことがありますか?

図書委員会ではみなさんに「こどもしんぶん」の良さを伝えるため、今週から来週にかけて魅力を放送します。

 

<新聞を読むといいこと> 

 

その1は知識が豊富になる!です。

知識とは本で読んだり、学校で習ったりして知っていることです。知識は頭の中にどんどん貯めることができます。

その2は明日からの放送でお伝えします。お楽しみに!

 

わたしがおすすめする記事は1月22日のこどもしんぶんにのっていた

「本とマンガ」を紹介する記事です。

「きみのお金はだれのために」という本が紹介されています!

私はこの本が読みたくなりました!

皆さんも、ぜひ、新聞を読んで気になる本を見つけてみてください!

 

 

こういう活動を子どもたちから始めてくれるのが、本当にすてきなところです。

なお、紹介された新聞記事は、中央階段の掲示板に掲示されています。

ぜひ、注目してみてください!

 

新聞を読んで、今日も、青柳小、一歩前へ!

昨日の全校朝会の冒頭で、少し「節分」についてお話をしたところ、なんと、たくさんの子どもたちが自主勉強で「節分」について調べてきてくれました。

 

ある担任の先生が、
「全校朝会のあと、子どもたちが節分に興味をもって、こんなにたくさんの子が調べてきました!」
と、うれしそうにノートを見せてくれました。

そこには、お家の人に聞いた地域の節分のお話や、いわしやひいらぎの葉を飾る由来、なぜ豆をまくのかなど、さまざまな角度から調べた内容がまとめられていて、とても面白かったです。中には、家で行った豆まきの様子を、まるで実況中継のように日記にしてきた子もいました。

 

子どもたちは、「探究」することが、だんだん当たり前になってきています。
「知りたい」「調べたい」と思ったことを、自分から行動に移せるその姿勢が本当に素晴らしく、ブログ担当者もとてもうれしくなりました。

 

こうした学ぶ姿勢が、きっと生涯にわたって学び続ける力につながっていくのだと思います。
すごいぞ!青小っ子!自ら学ぶ力、ぐんぐん育っています。

 

探究でも、青柳小、一歩前へ!

 

季節感を表すように寒い日が続いていますが、子どもたちは休み時間になると元気に外で遊んでいます。

体育の時間も外で元気に活動しています。

4年生の体育では、ハードル走をしています。

きびきびと動いてウォーミングアップをした後は、ハードル走のポイントを話す先生の話に耳を傾けていました。

動と静の使い分けをしっかりする姿がとても立派でした。

ハードル走の実践では、リズムよく跳べるように何種類か用意されたハードルの間隔が異なる場から自分に合いそうな場を各自が選んで練習に取り組んでいました。

スピードを落とすことなく、ハードルがないかのように走り抜けていく姿もよかったです。

  

今朝は、はつらつタイムがありました。3学期は、「長なわ」に取り組んでいます。
どの学年も、時間前から集まって、自分たちで進んで練習を始めていました。やる気満々です!

そして、朝のあいさつも元気いっぱい。校庭が一気に明るい雰囲気に包まれました。

 

さあ、いよいよ計測スタート!
声を掛け合いながら、みんなでリズムをつくっていきます。ひっかかってしまっても、「ドンマイ!」「次いこう!」と励まし合う姿があちこちで見られました。どの学年も、仲間と心を一つにして取り組む中で、絆がどんどん深まっているようです。

 

今回も、新記録を出した学年がありました!
「やったー!」と、みんなで喜び合う姿がとても印象的でした。

 

休み時間にも、声を掛け合いながら練習している様子をよく見かけます。

みんなの頑張りが、しっかり結果につながりましたね。

その努力に、金メダルを贈りたいです。
長なわでも、青柳小、一歩前へ!

今朝は、全校朝会がありました。

テーマは、 「忘れ物」をなくす→ウェルビーイング です。

さあ、どんなお話だったでしょうか。

 

<全校朝会>

皆さん、おはようございます。今回も校長先生は、学校教育目標の「なかよく、かしこく、たくましく」に関係のあるお話をします。特に「なかよく」に関係するお話です。青小っ子の皆さんは「ウェルビーイング」という言葉を知っていますね。毎月1回「ウェルビーイング」の時間もありますね。では、「ウェルビーイング」って何でしょう。それは、簡単に言うと「みんなが気持ちよく過ごせている状態」のことです。

 

例えば、「ウェルビーイング」の時間に確認している爪切りです。爪切りをすれば、まわりの人を傷つけてしまうことが減ります。そして、自分の身体を清潔に保つこともできますね。

「ウェルビーイング」とは、自分だけが楽しいということではありません。まわりの人と気持ちよくつながっていること、自分の役割を果たしていること、その中で、「自分はここにいていいんだ」と思えること、そうしたことを大切にする考え方です。

  

ところで皆さん、学校で忘れ物をしたことがありますか。実は、校長先生もあります。大人になってから忘れ物をしてしまったこともあります。では、忘れ物をすると、誰が困るのか考えてみましょう。まず困るのは自分ですね。習字道具を忘れて書けない。体育着を忘れてみんなと活動できない。リコーダーを忘れて吹けない。などです。さらに、まわりの人も困らせてしまいます。マスクを忘れて給食当番ができないと、他の人がやらなくてはいけません。宿題を忘れて休み時間にやると、友達とも遊べません。準備してくれた先生や、一緒に学ぶクラスの子も困ってしまいます。これは、「ウェルビーイング」の状態ではなくなってしまいます。

 

例えば、大工さんが道具を忘れてきたらどうでしょう。家は建てられません。お客さんも困ってしまいます。もちろん、お給料ももらえません。そして、忘れ物が続くと「この人に任せて大丈夫かな」と、まわりから思われてしまいます。大切な「信頼」を失ってしまいますね。学校での忘れ物も、これと少し似ています。準備ができていないと、まわりの人も困ってしまいます。自分の役割が果たせず、自分も仲間から信頼されなくなってしまいます。

  

大切なのは、どうしたら忘れ物をしないか工夫することです。校長先生も先生方も、大人の人も、みんな自分なりに工夫をしています。例えば、家に帰ったらすぐに次の日の持ち物を確認する。宿題を早めに始める。物を同じ場所に置いて整理する、などです。さらに、もし忘れてしまった時に困らないよう、予備を準備しておくことも大事です。ハンカチやティッシュ、マスクなどをランリュックに入れておくのも工夫の一つです。

それでも忘れてしまった時には、すぐ先生に伝えることです。隠したり黙っていたりするより、正直に伝える方が、まわりのためにもなります。そして、次に絶対忘れないために、忘れない方法を考えて実行することです。これは、「ウェルビーイング」につながる行動です。

  

最後にもう一つ大切な話をします。忘れ物というのは、物を忘れることだけではありません。一緒に学ぶ仲間への思いやりを忘れている、準備してくれた人への気持ちを忘れている、そんなサインかもしれません。ぜひ、もう一度自分を振り返ってみてください。忘れ物をしないことは「ウェルビーイング」につながります。「ウェルビーイング」の状態だと、人は心も前向きになって、安心して生活することができます。自分のやるべきことができていて、友達や先生とよい関係がつくれていると、みんな「学校っていいな」「明日もがんばろう」と思います。校長先生は、皆さんに、忘れ物をせず、まわりの人のことを考えられる人、自分の役割を大切にできる人になってほしいと思っています。みんなで「気持ちのよい学校」をつくっていきましょう。

青柳小、一歩前へ!

ブログ担当者が各教室を回っていると、4年1組の教室では習字の学習が行われていました。

教室に入った瞬間、シーンとした空気。

 

聞こえてくるのは、子どもたちが筆を運ぶ「さっ、さっ」という音だけです。

その静けさから、一人一人の集中力の高さが伝わってきました。

 

今回書いている文字は「出発」です。

一角一角を確かめるように、筆の運びに気を配りながら、どの子も真剣な表情で半紙に向かっています。

文字の形だけでなく、気持ちまでまっすぐ整えて書いているように感じました。

今日は、2月の学校としての「出発」の日でもあります。

そして4年生にとっては、高学年へと向かう大切な「出発」の季節です。

静かな教室で最後まで集中し、丁寧に書き上げる姿を見ていると、子どもたち自身が「出発」という言葉の意味を感じ取りながら、次のステージへ向かう心の準備をしているように思えました。

 

これからの成長がますます楽しみになる、そんなひとときでした。

習字でも、青柳小、一歩前へ!

今朝は、「青柳小、お話会」がありました。先生方による読み聞かせです。
子どもたちは、たてわり班ごとに各教室に分かれ、先生の読み聞かせを聴きました。

 

読み聞かせボランティアさんのようには、うまくいきませんが、先生方の読み聞かせは実に個性豊かです。

ミュージカルのようにリズムカルにお話を進める先生、「いっこく堂さん」のように声色を次々と変えて登場人物を演じ分ける先生、スポーツの実況のように元気いっぱいに読み聞かせをする先生、そして、しっとりとした語り口で物語の世界へと誘ってくれる先生もいました。

 

どの教室でも、子どもたちも、楽しそうにお話に聴いてくれました。

 

「先生の声がどんどん変わって、えほんがえいがみたいでした。」
「いつもとちがう先生の読み聞かせで、ドキドキしてたのしかったです。」
「たてわり班でいっしょに聞けて、みんなで笑ったりできたのがうれしかったです。」

 

先生方それぞれの良さが光る、心に残る「青柳小、お話会」となりました。

さあ、どんなお話だったかな?お家でも話題にしてください。

 

本校では2月15日まで読書月間です!

読書ビンゴなども実施中です。さあ、楽しみながら読書をしましょ!

 

読書でも、青柳小、一歩前へ!

広告
214251
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る