校長室で行ってきた、6年生と校長先生との会食。
これまで計画していた会食は、終了となっていましたが、今回は特別な延長戦。
当日欠席していて参加できなかった子のために、担任の先生がもう一度会食の機会を用意してくれました。
さらにうれしいことに、「もう一度行きたい!」と、2回目の会食に来てくれた6年生も。

校長室に入ってくると、さっそく笑顔いっぱいのスタートとなりました。
席につくと、今回も話はどんどん盛り上がります。
学校生活のこと、友だちのこと、あんなエピソード、こんなエピソード――。
ときには思わず大人もびっくりしてしまうような鋭い質問や、思わず笑ってしまう話題まで飛び出しました。
そして会話の中では、
「会食に来られてよかったです。おもしろかったです。」
「先生、なんでそういうのわかるんですか!」
「今回もすごい楽しいです!話の内容は秘密にします!」
と、いった声も。
そんな一歩踏み込んだやりとりが続き、今回も校長室は笑い声の絶えない時間となりました。
改めて感じたのは、6年生の成長です。
会話の受け答えも、考え方も、どこか大人びていて、「もうすぐ卒業なんだな」としみじみ感じさせてくれました。
計画としては終わったはずの会食でしたが、こうしてもう一度、子どもたちと向き合って話す時間をもてたことは、とてもありがたいことです。
終わりの話題は、この先生のこんなところが好きというテーマになりました。
そして、最後になった子が「校長先生の話が面白いところが好き!」と、きれいにしめてくれました!
ありがとうございます!
卒業まで残りわずか。
6年間過ごした青柳小学校での毎日を、最後まで思い切り楽しんでほしいと思います。
そして校長室でのこの時間が、6年生にとってもちょっと特別な思い出になってくれていたらうれしいです。