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学校ブログ

本日、表彰朝会を行いました。

今回の表彰は、書きぞめ展・美術展・読書感想文です。

 

名前を呼ばれると、元気よく「はい!」と気持ちのよい返事をし、堂々と前に出てくる姿に「さすが!」と思わせてくれる子どもたちでした。

そして、もう一つ素敵だったのは、表彰された友達に大きな拍手を送る子どもたちの姿です。

仲間の頑張りをみんなで喜び、称え合う姿は、本校のよき伝統だと改めて感じました。

 

 

 

 

 

司会の先生も、最後に「皆さん、本当にすばらしいですね」と子どもたちの姿を称賛してくれました。

がんばった人も、それを温かくたたえる人も、どちらも素敵です。
すごいぞ!青小っ子!

表彰朝会でも、青柳小、一歩前へ!

本日、更生保護女性会の皆様が、朝のあいさつ運動のために来校してくださいました。

日頃から子どもたちの登下校を温かく見守っていただき、本当にありがとうございます。

地域の皆様に見守っていただいているおかげで、子どもたちは毎日安心して学校に通うことができています。

登校してくる子どもたちも、「おはようございます!」と元気にあいさつをしています。

地域の方に声をかけていただくことで、子どもたちのあいさつもますます明るくなってきているように感じます。

朝の昇降口が、温かなあいさつの声でいっぱいの気持ちのよい朝になりました!

ブログ担当者も、来校してくださった地域の皆様と、地域のお話や最近の出来事などをお話しする時間をいつも楽しみにしています。そんな何気ない会話の中から、地域に支えられている学校なのだと改めて感じます。

 

これからも、どうぞよろしくお願いします。

地域の皆様とともに、今日も、青柳小、一歩前へ!

校長室で行ってきた、6年生と校長先生との会食。
これまで計画していた会食は、終了となっていましたが、今回は特別な延長戦


当日欠席していて参加できなかった子のために、担任の先生がもう一度会食の機会を用意してくれました。

さらにうれしいことに、「もう一度行きたい!」と、2回目の会食に来てくれた6年生も。


校長室に入ってくると、さっそく笑顔いっぱいのスタートとなりました。

席につくと、今回も話はどんどん盛り上がります。
学校生活のこと、友だちのこと、あんなエピソード、こんなエピソード――。
ときには思わず大人もびっくりしてしまうような鋭い質問や、思わず笑ってしまう話題まで飛び出しました。

 

そして会話の中では、

「会食に来られてよかったです。おもしろかったです。」

「先生、なんでそういうのわかるんですか!」

「今回もすごい楽しいです!話の内容は秘密にします!」

と、いった声も。

 

そんな一歩踏み込んだやりとりが続き、今回も校長室は笑い声の絶えない時間となりました。

改めて感じたのは、6年生の成長です。


会話の受け答えも、考え方も、どこか大人びていて、「もうすぐ卒業なんだな」としみじみ感じさせてくれました。

計画としては終わったはずの会食でしたが、こうしてもう一度、子どもたちと向き合って話す時間をもてたことは、とてもありがたいことです。

 

終わりの話題は、この先生のこんなところが好きというテーマになりました。

そして、最後になった子が「校長先生の話が面白いところが好き!」と、きれいにしめてくれました!

ありがとうございます!

 

卒業まで残りわずか。
6年間過ごした青柳小学校での毎日を、最後まで思い切り楽しんでほしいと思います。

そして校長室でのこの時間が、6年生にとってもちょっと特別な思い出になってくれていたらうれしいです。

今日は、お昼の放送で「くわのみカード」の発表がありました。

子どもたちが全校朝会を聴いて、感想や思いを書く「くわのみカード」の発表も、いよいよ今年度最後です。

最終回の全校朝会のテーマは「青柳小、一歩前へ!」

この言葉に込められた思いや願いについてのお話でした。

 

さあ、青小っ子たちは、どんな感想を書いたのでしょうか。

 

 

初日の今日は、低学年の子どもたちの発表です。
どの作文からも、お話をしっかり聴き、自分のこれまでの行動を振り返っている様子が伝わってきました。

そして、「これからは勇気を出してやってみたい」「自分も一歩前へ進みたい」という気持ちが、素直な言葉で書かれていました。

 

発表してくれた子どもたちは、少しドキドキしながらも、堂々とした読み方で、とても立派でした。放送を聴いていた教室でも、きっと多くの子どもたちが、自分の「一歩前へ!」を思い浮かべていたと思います。

 

「ちょっとの勇気」は、未来への種まき。
青小っ子たちの心の中にも、その種がしっかりまかれていることを感じました。

さあ、みんなで――
青柳小、一歩前へ!

校長室で行われてきた、6年生と校長先生との会食。
本日は、6年2組の最終班。いよいよ、計画していた会食も今回が最後となりました。

 

校長室に入ってくると、最初から和やかな雰囲気。
席に着くとすぐに会話が弾み、これまでの学校生活の楽しかった思い出や、思わず笑ってしまうような“意外ないたずら”の話まで飛び出し、校長室は終始笑顔に包まれていました。

もちろん、ここでどんな話が出たのかは……今回もシークレット。どうぞ御容赦ください。

話を聞きながら感じたのは、子どもたちの大きな成長です。
受け答えの一つ一つがしっかりとしていて、「6年間でこんなにも立派になるのだな」と、改めて感慨深い気持ちになりました。

 

「機会があれば、また来たいなっておもいました!」

「楽しすぎて、食べるの遅くなっちゃった!」

「もっともっと話したい事があります!」

 

と、コメントをくれた6年生。

 

ブログ担当者は、これまで8回にわたって6年生と会食をさせてもらいました。
楽しい思い出の話や、これからのことなど、子どもたちの言葉に耳を傾ける時間は、どの回も本当に温かく、かけがえのないひとときでした。

 

そして、この会食が終わると――
いよいよ卒業式に向けてのカウントダウンが始まります。

ここにきて、ぐっと大きく成長してきた6年生。
一緒に過ごせる残りわずかな日々を大切にしながら、一日一日を充実した時間にしていきましょう。

 

この校長室での特別な時間が、6年生の心の中にも、そっと残ってくれていたらうれしく思います。

校庭では、1年生が元気いっぱいにたこあげをしていました。

子どもたちが手にしているのは、自分の顔や好きなものを描いてデザインした、世界に一つだけのたこです。

たこがふわりと空に上がると、「先生、みてみて!」と、あちこちからうれしそうな声が聞こえてきます。

 

 

 

高く上がるたびに、子どもたちの顔には満面の笑みが広がります。

「こうやれば、走らなくても上がるよ!」
「こっちの方向に走ったほうが上がるよ!」

そんな声も聞こえてきました。

友達同士で教え合いながら、どうすればもっと高く上がるのかを試している様子から、たくさんの気づきや発見が生まれているようでした。

 

 

 

ここ数日は風が強すぎて、なかなかたこあげができませんでしたが、今日は青空が広がり、ちょうどよい風も吹いて絶好のたこあげ日和。空高く舞い上がるたこと一緒に、子どもたちの笑顔も校庭いっぱいに広がっていました。

 

色々な気づきのあったたこあげでも、青柳小、一歩前へ!

本日、学校応援団の先生に御指導いただきながら、5年生となかよしのみんなで、学校園にじゃがいもを植えました。

今回植えた品種は「男爵」「きたあかり」です。

種いもを一つ一つ大切に土の中に植えていきました。先生のお話によると、なんと一つの種いもから、20倍ほどのじゃがいもが収穫できることもあるそうです。子どもたちはその話を聞いて、「そんなにとれるの!?」と驚きの声を上げていました。

 

植え終わった畑を見ながら、

「早く芽が出ないかな」

「どのくらい大きくなるんだろう」

と、収穫の日を今から楽しみにしている様子でした。

また、指導してくださった先生から、とても印象に残る言葉を教えていただきました。
「作物は足音で育てろ」という言葉です。

畑に足を運び、毎日様子を見て、気にかけてあげることが、作物を元気に育てることにつながるという意味だそうです。

 

ぜひ、これから毎日畑の様子を見に来てくださいね。

小さな芽が顔を出し、ぐんぐん育っていく姿を見るのが、今からとても楽しみです。

これからどんなじゃがいもが育つのか、みんなで大切に見守っていきたいと思います。

 

 

余談ですが・・・

ブログ担当者は、「デストロイヤー」という品種の種イモを探しています!

どこのお店をまわっても、なかなか見つかりません。

お心当たりがありましたら、どなたか教えてください。

 

今年は、既に

「きたかむい」(ホームセンターでみつけた!)

「ぽろしろ」(あるメーカーのポテトチップス用のいもらしい)

「アルバン」(フランス生まれニョッキ等向きらしい)

といういもを植えてみました!どんなじゃがいもができるか探究中です!

 

じゃがいも植えでも、青柳小、一歩前へ!

ここ何日か、まるで4月のようなあたたかな陽気が続いています。

ついこの前まで、教室をやさしく温めてくれていたストーブも、今日でその役目を終えることになりました。

季節の移り変わりを感じるひとときです。

 

本日は、ストーブの片付けの日です。

これまでは6年生が中心となって取り組んできましたが、今日は4・5年生が担当しました。

新しく学校のリーダーとなる子どもたちは、やる気満々。

声を掛け合いながら、協力して手際よく作業を進めていました。

 

「重たいけど、みんなでやれば大丈夫!」
「次はぼくたちの番だから、しっかりやりたいです。」
「6年生みたいに、頼られる高学年になりたいです。」

 

そんな言葉からも、自覚と責任感が伝わってきました。

頼もしい姿に、学校のバトンが確かに引き継がれていることを感じます。

ストーブが片付けられた教室は、どこかすっきりとして、春の光がいっそうまぶしく感じられました。

季節は確実に前へ進み、子どもたちもまた一歩成長しています。

 

新しいリーダーたちのこれからの活躍が楽しみです。

さあ、みんなで、青柳小、一歩前へ!

校長室で行われている、6年生と校長先生との会食。
本日は、6年2組の3班目の皆さんが参加しました。

扉を開けると、今回もにこやかな表情。席に着くとすぐに会話が始まり、あたたかな雰囲気の中で会食がスタートしました。

今日の話題の中心は、修学旅行の思い出。

あのときの出来事や班でのエピソードが次々によみがえり、「そうそう!」「あれ、おもしろかったよね」と大盛り上がり。

さらに話は広がり、クラスでのちょっとした“いたずら”の思い出にも発展。

もちろん内容はここでは秘密ですが、校長室が笑い声に包まれるひとときとなりました。

 

楽しい思い出を語る表情からは、仲間と過ごした6年間の充実した時間が伝わってきます。

何気ない出来事も、今では大切な宝物になっているのだと感じました。

6年生のコメントより
「修学旅行の話、また思い出して楽しかったです。」
「いたずらのこと、ちょっとなつかしかったです。」
「校長室でこんなに笑うとは思いませんでした!」

今回も、あっという間に終了の時間。

名残惜しそうに席を立つ姿が印象的でした。

 

6年2組との会食も、残すはあと1回となりました。
卒業までのカウントダウンが進む中、この特別な時間を大切に積み重ねていきたいと思います。

ちなみに、今日の給食は、みんな大好きココア揚げパン!

給食センターの皆様、いつもおいしい給食をありがとうございました。

校長室で行われている、6年生と校長先生との会食。
今回は、全体で6回目、6年2組の皆さんとは2回目の時間となりました。

扉が開くと、今回もにこやかな笑顔。


「こんにちは!」と元気な声とともに入ってきてくれました。

席に着くやいなや――
「おなか減ったので、食べましょう!」

緊張感よりも食欲が勝っているところが、さすが成長期の6年生。

思わず笑顔になるスタートでした。

会食が始まると、今日も会話は途切れることなく続きます。

学校生活の思い出、修学旅行のこと、友達のこと…。

あちらこちらから笑い声が広がり、校長室はあたたかな空気に包まれました。

もちろん、今回も詳しい内容はシークレット。どうぞ御容赦ください。

 

そして――
やはり今回も、あっという間に終了の時間。

「すごく楽しかったです!私、まだ話したいことがあります!」
「あっという間に終わってしまいました。」
「校長室の椅子、ふかふかで気持ちよかったです。」

そんな素直でかわいらしい感想をたくさん聞かせてくれました。

 

何より印象的だったのは、ずっと続いていた笑顔。

そして、会話の端々に自然と出てくる仲間を思いやる言葉です。

友達のことを気にかけたり、認め合ったりする姿に、育まれた深い絆を感じました。

 

いつも元気いっぱいで、仲間思いの6年生の皆さん。
これからもそのあたたかさを大切に、変わらぬ絆を築いていってください。

次回の会食も、今から楽しみです。

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