学校ブログ
校長室で行われている、6年生と校長先生との会食。
本日から、6年2組の皆さんとの会食がスタートしました。
扉が開くと同時に、にこやかな笑顔。
これまでの回とはまた違い、最初からリラックスした雰囲気で校長室に入ってきた2組の子どもたち。
その明るさに、校長室の空気も一気にやわらぎました。
席に着くと、会話はすぐに弾みます。これまでの学校生活の思い出や今がんばっていること、中学校への期待など、話題は尽きることがありません。6年間の歩みを振り返る言葉の一つ一つに、それぞれの成長が感じられました。
もちろん、今回も詳しい内容はシークレット。どうぞ御容赦ください。
そして――気がつけば、あっという間に終了の時間。
「えっ、もう終わり?!」
「もう一回来たいです!」
「もうちょっと話してもいいですか?」
そんな声が次々に上がり、名残惜しそうな様子も見られました。
それだけ、この時間を大切に思ってくれているのだと感じ、胸が温かくなりました。
2組との会食は、まだ始まったばかり。
これからどんなお話や笑顔に出会えるのか、楽しみは続きます。
卒業まで残りわずか。
この特別なひとときが、6年生一人一人の心に残ってくれたらうれしいです。
いつもおいしくて栄養バランスのよい給食メニューを考えている栄養教諭の先生に食育の授業をしていただきました。
3年生では正しい箸の持ち方を学習しました。
まわりを見渡してみると大人でも正しい箸の持ち方をしていない人もいます。
正しい持ち方をマスターできると、細かいものやツルツルと滑りやすいものも上手につかむことができます。
授業の中では、自分の箸の腕前がどの程度なのかにもチャレンジしました。
練習していくことで、きれいに食べることができるようになっていくと思います。
子どもたちが持ち帰ったプリントをもとに、御家族で箸の取扱技能upを目指してみてはいかがでしょう。
今日は、今年度最後の全校朝会がありました。
テーマは「青柳小、一歩前へ!」です。
では、どうぞ!
「青柳小、一歩前へ!」(ちょっとの勇気)→未来への種まき
今年度最後の全校朝会のテーマは、「青柳小、一歩前へ!」です。
この言葉は、校長先生が4年前から大切に使っている言葉です。校内には先生方が作ってくれた大きな看板もありますし、学校だよりや学年だよりにも載っています。
さて、皆さんは、この言葉にどんな思いや願いが込められていると思いますか。
「青柳小、一歩前へ!」には、一人一人が自分から行動を起こせる人になってほしい、という願いが込められています。やりたいことがあったら、もじもじしていないで、「はい、わたしがやります!」と言える人。困っている人に「どうしたの」と声をかけられる人。そして、周りに流されず、悪いことには「それは、だめなことです」と言える人。そんな人になってほしいのです。
つまり、「一歩前へ!」とは、「ちょっとの勇気」のことです。そして、そのちょっとの勇気は「未来への種まき」でもあります。
例えば、授業中に、ちょっとの勇気を出して手を挙げたことはありませんか?「代表委員になりたい」「この役割をやってみたい」と思って立候補したことはありませんか?その時のちょっとの勇気こそが、「一歩前へ!」です。その勇気によって、成功することも選ばれることもあるでしょう。勇気を出したからこそですね。すばらしいことです。また、たとえ、その時は選ばれなかったとしても、周りの人は勇気を出した「あなたの姿」を覚えています。これが「未来への種まき」です。勇気を出した人には、チャンスが何度もやってきます。周りの人も、勇気を出した人を応援します。次はやらせてみようと思います。反対に、勇気を出さなければ、心の中でやりたいと思っていても、その思いは伝わりません。やる気のない人と見分けがつかないのです。
そして、「ちょっとの勇気」という未来への種をまき続けられる人には、やがて芽が出てきてたくさんの花が咲きます。なりたい自分に近づいていきます。反対に、種をまかない人は芽も出ず、花も咲きません。なりたい自分になれません。つまり、毎日の生活のほんの少しの勇気の積み重ねが、皆さんの人生や将来を変えていくのです。
人生をよりよくしていく人は、必ず「一歩前へ!」のちょっとの勇気を出しています。ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得した「りくりゅう」ペアの木原龍一さんは、一度競技を離れましたが、スケート協会が、ペアの男子選手を探して募集していることを知り、勇気を出して応募しました。そして、その木原隆一選手に、三浦璃来選手が、「いっしょにやってもらえませんか?」と、勇気を出して声を掛けました。二人のちょっとの勇気が、大きな金メダルへとつながりました。あのときの二人のちょっとの勇気がなければ、今の姿はなかったでしょう。
「一歩前へ!」を実践する人は、大人になっても何歳になっても、心も頭も成長します。反対に、人の後ろに隠れて責任から逃げている人は、たとえ若くても成長が止まってしまします。ただ年齢を重ねるだけです。皆さんには、日々、ちょっとの勇気を出して一歩前へ出て成長できる人であってほしいと思います。校長先生も、そのような人であるよう努力します。
それでは、くわのみカードに今日の話と皆さんの思いを書いてください。
最終回のお話は、「青柳小、一歩前へ!」についてでした。さあ、皆さん、毎日、ほんのちょっとの勇気を出し、未来への種をまき続けましょう。それを習慣にしていきましょう。
終わりです。ありがとうございました。
本日、6年生を送る会を開催いたしました。
心のこもった発表の一つ一つから、6年生への「ありがとう」の気持ちがあふれていました。
6年生の皆さん。皆さんは、統合した学校の一期生のリーダーとして、この一年間、先頭に立って歩んできてくれました。「なかよく」することを言葉だけでなく行動で示し、どうしたら学校がもっとよくなるかを本気で考え、実践してくれました。登校班でも、たてわり活動でも、清掃でも、委員会でも、クラブでも、いつもみんなのことを考えながら引っ張ってくれました。
その姿は、下級生の心にしっかりと刻まれています。
ふるさとをよりよくしたいと願い、町長さんに直接提案をした学年を、私はこれまで見たことがありません。自分たちの町のことを真剣に考え、仲間と何度も話し合い、よりよい答えを探し続けた皆さん。その姿こそが、本校の誇りです。
どうか、「自分たちは新しい学校をつくり上げた」という自信を胸に、これからの道を歩んでください。
下級生の皆さんも、本当に立派でした。心のこもった出し物で、これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちをしっかりと伝えることができました。皆さんの姿も、とてもすてきでした。
保護者の皆様。統合一年目という大切な節目に、地域の皆様とともに新しい学校の形を築いてきたのが、この6年生です。ふるさとを愛し、仲間を大切にし、真剣に物事を考える子どもたちへとお育てくださっていることに、心より敬意を表します。本当にすばらしいお子さんたちです。
いよいよ 卒業式まで1カ月を切りました。この一日一日を、6年生も下級生も、そして、私たち教職員も、ともに皆さんとの生活をかみしめながら大切に過ごしていきましょう。
6年生の皆さん、本当にありがとう。皆さん、ありがとう。
終わります。
校長室で行われている、6年生と校長先生との会食。
本日は3班目の子どもたち、今回は元気いっぱいの男子メンバーが参加しました。
これまでの班とは少し雰囲気が違い、入室前からどこか余裕の表情。
「お願いします!」と明るい声で校長室に入り、さっと席に着く姿に、頼もしさを感じました。
さすが6年生、といったところでしょうか。
会食が始まると、最初から会話はスムーズ。これまでの学校生活の話や修学旅行の話など、話題は次々と広がっていきました。笑い声も早々に飛び出し、校長室は一気ににぎやかな空気に包まれました。
もちろん、詳しいトーク内容は今回もシークレット。どうぞ御容赦ください。
話の端々から感じられる仲間との絆や、自分の考えをしっかりもっている姿に、この6年間の積み重ねを実感しました。堂々と話す様子の中に、時折見せる照れ笑いもまた6年生らしく、微笑ましいひとときとなりました。
6年生のコメント
「思ったより緊張しませんでした!」
「校長先生とこんなに話せると思わなかった。」
「また来たいです。」
卒業まであとわずか。
校長先生との会食は、これからも続きます。
それぞれの班ごとに違う色を見せてくれるこの時間。
6年生にとって、心に残る思い出の一場面となってくれたらうれしいです。
通学班編制会議がありました。
いままで6年生を中心に班長、副班長をしてもらい、安全な登下校に努めてもらいました。
その6年生もいよいよ卒業が近づいてきました。
そこで、6年生を抜いた新体制での通学班の編制を行いました。
新しく班長や副班長になる子も多く、班長旗を持つことにわくわく感を感じている様子も見られました。
今までの班長、副班長の姿を思い出して、どのように振舞えばいいのか考えて、班長、副班長、班員としての役割を果たして欲しいと思います。
6年生の皆さんは、お疲れ様でした。
校長室で行われている6年生と校長先生との会食。
本日は、2班目の子どもたちが参加しました。
少し特別な空間での昼食に、入室したときはやはり少し緊張した様子。
静かに席に着く姿からも、そのドキドキが伝わってきました。
けれども、食事が始まり、学校生活の思い出に話題が広がると、次第に表情もやわらぎ、校長室には笑顔が増えていきました。途中からは自然と会話も弾み、温かな雰囲気の中で時間が流れていきました。
もちろん、この部屋で交わされた詳しい内容は……今回もシークレット。どうぞ御容赦ください。
ブログ担当者も、子どもたちの話に耳を傾けながら、6年間の成長や一人一人の思いを感じることができ、心が温まる時間となりました。
6年生のコメントより
「校長室の椅子がフカフカでした。」
「最初は緊張したけど、すぐに楽しくなりました。」
「もっと、話したい感じでした。」
卒業まであとわずか。
校長先生との会食は、これからも続きます。
6年生にとって、大切な思い出の一場面になったら素敵だなと思います。
本日の業前は、「はつらつタイム」でした。
今回は、学年別で取り組んできた長縄の最終回です。
3連休明けの朝とあって、まだ少し体も気持ちも目覚めきらない時間帯でしたが、いざ縄が回り始めると、子どもたちはすぐにスイッチオン。「はい!」「今だよ!」「ドンマイ!」と声を掛け合いながら、記録達成を目指して一生懸命取り組んでいました。
新記録を出せた学年もあれば、あと一歩のところまで迫った学年もありました。しかし、どの学年もこれまでみんなで心を合わせて練習してきた成果が感じられ、校庭には達成感と笑顔があふれていました。
長縄の本来の目的は、回数だけではなく、この「協力」にあるのかもしれません。
どうすればうまく跳べるかを話し合い、改善し、工夫しながら目標に向かって一丸となる姿は、とても素敵でした。
跳べなかった子が跳べるようになったり、タイミングよく入れるようになったりと、みんなで取り組んだからこその成長が、たくさん見られました。
これで、今年度の「はつらつタイム」は最終回となります。
青小っ子、みんな本当によく頑張りました!
これからも、お家でストレッチを続けたり、外遊びをしたりして、ぜひ体力づくりを続けてほしいと思います。
さあ、体力でも、青柳小、一歩前へ!