2021年11月の記事一覧

わたしたちの未来を考える!社会科研究授業(5年)

5年生の社会科では、色々な企業の方々と連携して授業を展開しています。

「これからの工業生産とわたしたち~未来の社会を見据えてクリエイト型工業生産~」

長期研修に行かれている先生が担当する授業です。

 

この単元では、色々な団体や企業の方々に、来校いただいたり、オンラインでつないでいただいたりしました。

子供たちは、これまでにも、自分で疑問に思ったことについて、様々な資料にあたり確認してきました。

確認してきたことは、資源の枯渇、AI、伝統の継承、環境問題、高齢化社会など、多岐にわたります。

 

そして、今回の授業は、『これからの日本の工業生産は期待できるか』というテーマです。

子供たちは、事前に、確認してきたことをもとに、【できる?派】【できる!派】に分かれています。

  

 

 

今回は、医療用のトレーニング機器を開発した企業の方に、開発の経緯や開発にかける想いについてお話をいただきました。

 

お話を聴いた後、子供たちは、お互いに意見を交わし合い、考えを深めていきます。

多角的に事象の意味を考え、白熱していく教室。

  

疑問について一生懸命に確かめ、広い視野で深く考えていく5年生!本当に素敵です!

 

今の社会をつくっている私たちよりも、一歩先の未来をつくっていく子供たち。

今回の学習を通して、未来をさらによくしてくれると確信しました!

さあ、どんな学習だったか、ぜひ、お家でも話題にしてください。

 

本日は、元文部科学省小学校社会科教科調査官で、現在、國學院大學の教授をつとめられている先生に御講演をいただきました。学習の進め方、指導法等、普段なかなか聴くことのでいないお話を聴ける貴重な機会となりました。職員全員で今後の学習指導力向上につなげていきたいと思います。

 

アカデミック!青柳小!!

子供も職員も、がんばってます!!

「馬のおもちゃの作り方」(2年)

2年生の国語では、「馬のおもちゃの作り方」の単元の学習をしています。

お家で音読を頑張っている子が多く、授業でもスラスラと読める子が増えてきました。

授業でも、積極的に挙手する子がたくさんいます。

 

 

国語の学習なので、もちろん『馬のおもちゃ』をつくることがゴールではありません。

この単元では「馬のおもちゃの作り方」から、分かりやすい説明の仕方を見つけ、身につけていきます。

 

まず、文章がどんなまとまりに分かれているか確かめていきます。

次に、分かりやすく説明するため、どんなくふうをしているか見つけていきます。

そして、単元の最後には、自分で作り方の順序が分かるようにくふうして、文章を書いていきます!

実は、各単元で学習することは、教科書の単元の前のページに書いてあります。

 

この単元(本校の教科書では、P.39)でいうと、

 せつめいのしかたに気をつけて読み、(読み) 

 それをいかして書こう(書く) 

です。 

 

毎日の音読も、毎回ここを読んでから行うと、学習の目的やゴールが見え、授業への取組方が変わってきます。

これが、学習効率をあげる秘訣でもあります!!

勉強しようという意識が高まってきている2年生です。 

ぜひ、御家庭でも、取り入れてみてください!

書きぞめ ただいま急上昇!!(3年)

今年から毛筆がはじまった3年生。

本日も外部指導者の先生に御指導いただきました。

 

書きぞめも今年からですが、ここにきて、みんなの上達が急上昇です。

お家でも頑張っている子も多いようで、目に見えて上手になっています。

上履きをそろえて、集中して書きぞめの部屋に入っていく3年生。

意欲の高さを感じます!!

 

御家庭で筆の手入れ等の指導をしていただき、ありがとうございます。

道具がきれいにそろっているおかげで子供たちも集中できているようです。

こんなところをがんばってつくったよ!(1年)

1年生の教室では、図工で取り組んだ『かざってなにをいれよう』の作品の発表会をしています!

みんな一生懸命つくった自分の作品の説明をしています。

 

 

「〇〇をいれるものです。」

「〇〇のかざりをがんばりました!」

 

上手に説明できました!

発表を終えた子はみんな誇らしげです!

みんな、すてきな作品ができました!

 

ぜひ、お家でもどんな作品ができたか話題にしてください。

御協力、ありがとうございました!

企業の方々と連携した社会科授業(5年)

5年生の社会科では、色々な企業の方々と連携して授業を展開しています。

今回の単元は、「これからの工業生産とわたしたち~未来の社会を見据えてクリエイト型工業生産~」

長期研修に行かれている先生が担当する授業です。

 

今回は、大手のハウスメーカーの方をお招きしての授業です。

茨城県にある工場ともオンラインでつながっています!

子供たちも学習が実社会とつながっていることを実感できる授業となりました。

子供たちは、日本の伝統と各企業の営みを関連付けて考えるなど視野を広げています!

どんな学習だったか、ぜひ、お家でも話題にしてください。

 

 

研究授業(国語)を行いました!(6年)

本日、本校の学力向上の研究の一環として6年生で国語の研究授業を行いました。

指導者として、北部教育事務所の指導主事の先生にもお越しいただきました。

また、教育長や指導主事の先生にもお越しいただき、授業の様子を御覧いただきました。

 

今日の授業は、宮沢賢治の作品である「やまなし」が題材です。

物語全体を読みこみ、色の対比や様を表現方法から作品に込められた意図や想いについて話し合っていきます。

今回の学習で身につけた読み方を 宮澤賢治や別の作者の作品についてもあてはめて読みを進めていく予定です。

 

子供たちは、「早く他の作品を読んで確かめたい!」と意欲的です。

「読む力」が着実に高まっているようです。

担任の先生が色々な場面でICTを活用して、子供たちの学習効果を高めています。

子供たちもICTの活用に慣れてきており、効果的に活用しています。

 

 

本校の今年度の課題は、学力向上とともに、学校評価による3つの課題

◎ 進んで学習する習慣がある
◎ 本に親しみ、進んで読書をしている
◎ 郷土を愛せる教育活動をしている

の解決です。

 

今回の学習が、

「本に親しみ、進んで読書をしている」「進んで学習する習慣がある」につながればと考えています。ぜひ、お家でも今日の学習について、話題にしてみてください。

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放課後、職員全員で本日の授業についての研究協議を行いました。

北部教育事務所の指導者の先生から指導・助言をいただき、学校全体で指導力向上に努めています。

 

福祉体験 手話で伝え合おう!(4年)

4年生は総合的な学習の時間に福祉体験を行っています。

今回も、社会福祉協議会の皆様をお越しいただき、「手話」の体験をさせていただきました! 

 

今回は、「パプリカ」の曲にあわせて、手話を学びました。

最初は難しそうにしていた子供たちも徐々に慣れ、最後はみんなで曲にあわせて、手話をすることができました。

 

「車いす体験」に続いて、「アイマスクと点字体験」、「手話体験」と経験を重ねてきた4年生。

今回の活動を通して、子供たちには新たな気づきがたくさんありました。

その気づきを、相手の立場に立って考え、行動することにつなげられれば、本当に素敵だと思います。

 

さて、今回の福祉体験を通して、子供たちはどんな感想をもったでしょうか。

ぜひ、お家でも話題にしてください。

福祉体験 相手の立場で考えられる人に(4年)

4年生は総合的な学習の時間に福祉体験を行っています。

社会福祉協議会の皆様をお越しいただき、色々と教えていただきました。

前回の「車いす体験」に続いて、今回は「アイマスクと点字体験」です。

  

アイマスクをして、ケチャップとマヨネーズはどうやって見分けるでしょう。

牛乳か他の飲み物かをどうやって見分ければよいでしょう。

牛乳パックはどちらの口をあければよいか、どうしたら分かりますか?

 

今まであまり考えていなかったことかもしれません。

  

今回の活動を通して、子供たちには新たな気づきがたくさんありました。

 

点字を読んだり、つくったりする取組も行いました。

子供たちはどんな感想をもったでしょうか。

ぜひ、お家でも話題にしてください。

 

福祉についての学習は、まだまだ続きます。

学習を通して、みんなで相手の立場を考えて行動できる人になっていきたいと思います。

 

 

 

 

おすすめの本の紹介!(その5)

今日のお昼の放送で、おすすめの本の紹介をしました。

5年生と3年生の児童です。

5年生は、『5分後に意外な結末』のシリーズ。

3年生は。『はらぺこへびくん』。

『おまえうまそうだな』シリーズの宮西達也さんの作品です。

おもしろい作品に出会って、同じシリーズのほかの本を読んでみるというのも、読書の幅が広がっていいですね。

自分のお気に入りのシリーズがあるというのは、すばらしいことです。

 

「よむよむ隊」により読み聞かせ

今日の昼休み、「よむよむ隊」による読み聞かせがありました。

 

6年生の児童が、下級生に向けて絵本を読み聞かせました。

やさしく、ゆっくりとした口調で読んでくれました。

読んだのは、『これからのおにがしま』。

桃太郎のお話の、その後のお話です。

聞いていた児童も楽しそうに、集中して聞いていました。

 

異学年の児童が交流できる、とてもいい取り組みです。